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zoom RSS 怖いながらもエジプトへ

<<   作成日時 : 2017/02/06 13:37   >>

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トランプさんが大統領選に勝ち残つた時、「こりゃ当分の間は危なくてアメリカには行けんやろな」と勝手に判断して、外務省の危険判断が一ランク落ちた「エジプト行」を連れ合いと相談の上決めました。2004年のアテネオリンピックの準備時期の5月に、滞在するアテネから地中海を跨いでギザのピラミッドを見学に行ったことはあるのですが、ナイル河クルーズやルクソール、アスワンハイダム等の見学は退職後の楽しみにと、残しておいたものを実行しょうというものでした。

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同行してくれた現地ガイドが洗練された日本語を操るので、旅の途中、度々会話を繰り返しました。ガイドはガイド職の任務として案内すべき遺跡や土地があるのですが、どうしても旅行者としての小生にはどうでも良いようなものを大そうに解説し続けてくれました。小生にすれば石造りの大きなものは、お隣り奈良県の「石舞台」より大きなものは見たこともなく、歴史を振り返っても卑弥呼がいたという1800年以前には頭が付いていかず、6000年や4500年前の王や歴史上の人物などは映画モーゼの「十戒」以上の知識はなく、数十名に及ぶ難しい人物名は正直頭に残らず聞き流しの連続でした。

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むしろ「文字」に興味を惹かれました。ヒエログラフの遺跡文字。神官のみが使うという「神官文字」。そして庶民が使っていたという「庶民文字」のこの三種の文字がいきていたとのことで大そう驚きました。わが国では歴史上、独自の文字は存在しません。中国文字をお借りして2000年が経過しています。「ひらがな」や「カタカナ」があるではないかとよく言われますが、漢字の補完物でしかありません。韓国のハングル、ベトナムやフィリピンのアルファベットを借りた文字など、漢字圏からの脱却を早くからめざして今日に至っています。ピラミッドの時代に、「文字」や「数学」や「正確な東西南北と天文学」や「建築学」等々数え上げればキリがないほどの知識をもっていたエジプト人には恐れ入りましたと関心する以外にないのを感じた今回の旅行でした。ガイドに言われました。『あと500年もすれば、「日本語の文字が必要だ」と考える同考の志がでてきますよ」』だと。

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以下、街中の様子です。

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宿泊したホテルです。ルクソールで一番のホテルということで、「前中国の主席」さんがお泊りになっていました。

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ホテルのフロント横手に、誇らしく掛けられていた「記念写真」です。

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