国際交流

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退職もしたことだし、何か地域でお役に立てることはないかと思案の末、日本文化に触れたいとの希望を持つ外国人の方を自宅に招くこととしました。某国際交流組織に希望を伝えていたところ、12月初旬に外交官の研修生を受け入れてほしいとの連絡がありました。お二人の女性の方で、お一人はアジア人、もうお一人はアフリカの方という事でした。当該の二カ国の国情や、宗教から調べることとしました。キリスト教徒だということが判明し、宗教上の禁止食物の調査に気を使っています。また、アフリカの方はかつて聞いたこともない民族名の方で、これから調べていこうという最初の段階です。
ここで困ったことがおきました。部屋の中や廊下に山積みしている各種書籍類の片付けです。我が山の神の弁では、この際「捨てろ」という御指示でした。アマチュア無線を見たいとの希望があった時、部屋を見せるのが国際交流の第一歩だそうで、立ち入り禁止の我が聖域「無線室」に入れるとのこと。室内は、パソコン通信、DOS時代からのPC、WIN95、WIN98、WINME、WINXP(4台)と各時代のプリンターやモデム、HF(短波無線)機、50Mhz、144Mhz、430Mhzの各種旧型無線機が部屋の中一杯で、これもこの際整理してくれとのこと。各周波数に伴うアンテナ線が外から室内に引き込んでいるので、各種電線の整理もキチンとして欲しいとのこと。現在、7MhzのQRP(小電力)送信機を製作中で、机の上はハンダゴテ、ドライバー、テスターに始る道具類が一杯で・・・・まいったナア。
国際交流が進んでも、家庭内交流が置き去りにされるのはいかがなものか。と憂鬱な日々を送っています。

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