外国からのお客様

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お客様がやってきた、今回は、南アフリカのレソトとインドネシアからの2人の女性だ。
今までに、仕事やアマチュア無線の関係者で、フランス・ドイツ・韓国からのお客があったが、女性は初めてだ。
外交官を目指す優秀な方々で、日本語は出来ず英語だけ。でも「できるだけ、日本語で話しかけてほしい」との希望。
連れ合いはNHKの英語講座で約2年、勉強中の59歳の遊び人。私は、アマチュア無線で使う偏った英語しかできず、機微に触れる表現はまったくダメ。
ご近所の連れ合いの友達が少し会話できるというので、急遽ボランティア参加してくれた。
泉佐野市の漁港にある「魚市場」と「岸和田城」を案内した。
市場では魚種の豊富さに驚かれ、揚げたての天ぷらを楽しんでいただいた。案内する立場としてはボキャブラリーの乏しさに泣かされた。数多くの魚の名前を英語で言えない。
お城では、城主岡部の殿様の謂れやダンジリ祭りの様子をうまく表現できず、課題を残すこととなった。
レソトからの方は黒人女性だが、高原地帯育ちで12月現在の気温は「-10℃」なのだという。アフリカというと熱帯イメージがあるが、緯度を考えると納得できた。
気を使った食事では、「おでん」(英語でも、おでん)と「おにぎり」(ライスボールで通した)。おでんでは、ゴボテンには手を付けられなかった。おにぎりは、「丸」と「三角」の作り方を伝授し、喜んで握っておられ美味しそうに食べられていた。
インドネシアの女性は器用な方で、「箸」を上手に使われていた。
しかし振り返って見ると、今回の訪問で一番接待役として活躍したのは「愛猫・ハナ」であった。一言も言葉を発せずに、チョコンとお客の膝に順番に座ることだけで会話が弾むのだから、座を和ませる役を十分に果たしてくれた。
既に次回の訪問受入れの問い合わせが入り、年明け1月下旬に受け入れてほしいと連絡を頂いた。喜んでお受けすると返事をしている。

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