生活の中でのプロの仕事

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オリンピック選手のコクボ君の服装と態度について指摘があり、記者会見までするという事態をみていて、マスコミさんそりゃやりすぎやで、という感想を持った。
小生はあの程度のピアスや服装で、大騒ぎするのはいかがなものかと思っている。

我が泉州には数多くの少年野球チームがあり、同期や後輩の子どもたちがたくさん各チームに参加し選手として頑張っている。その中からプロ野球選手になれたのは岸和田出身の清原選手ぐらいで,もちろんオリンピック選手などはいない(未確認です)。
オリンピックやプロフェショナルの世界で活躍できるのは、攻走守が揃っているスポーツの分野の超エリート達だと思っている。下手くそなゴルフをするが、プロとアマとは天と地、または決定的な差があることを知っている。

小生が驚くのは、日常生活の中で伺われる「プロ」の仕事だ。プロの手をくぐったものを、生活の場で目にするのは楽しい。。
その一つは、写真の「換気扇のフイルターの取替え」表示。
その二つは、自動で上がる「トイレのふた」。トイレドアを開けると赤外線で体温を感知してふたが開く仕組み。
その三つは、「トイレの水の引き金」。これは説明がいる。自宅や仕事場のトイレの水は、ノブを手前に引けば「大用」。どうしても用が済めばノブを手前に引いてしまう。回数からすれば、手前を小用にする改善が必要だ。が出てきた。
いま、この三点がお気に入り。それぞれの機能がアマチュアでも十分に思いつくものなのだが、真剣に商品として販売に耐え得る物として開発した精神が気に入っている。

このような目を、日常普段に持ちたいものだと思っている。

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