アポロ11号と喫煙の時代

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たとえ石ころ一つでも、懐かしい思い出が蘇り、その時代と空気が思い出されることを誰もが経験するものだ。ましてや映像でそれに触れるとなれば、走馬灯のように記憶が頭の中を駆け巡る。
44年もの昔、月面に降り立ったアームストロング氏を見た。昨年8月25日人類で初めて月面に降り立ったニール・オールデン・アームストロング氏が亡くなったとの記事を読み、近しい友人が逝ってしまったような気がしたものだ。今では信じられないような、たった8Bitのコンピューターを操って地球と月の間を往復したのだから。

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(宇宙飛行士気分のツレアイと小生)先月末、貝塚市の善兵衛ランドにおいて「JAXA(宇宙航空研究開発機構)」の協力による「宇宙飛行服の試着会」が行われると連絡を頂き参加した。[http://www.city.kaizuka.lg.jp/zenbe/]。もちろん宇宙飛行服はレプリカなのだが、本物は数億円もすると聞いてさもありなんと納得した。船外活動用の宇宙飛行服なのだが、重くて一人では着れなく、椅子に座ったままで担当者に手伝っていただきの装着であった。

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その後すぐに放映された、「BBC地球伝説・アポロ11号」を観る機会があり、ベトナム戦争真っ只中のアメリカはこんなんだったのかと知り、たった半世紀で人々のものの考え方が逆転する単純明快な他民族国家の様の在り方に今もなお考えさせられ続けている。

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以下の写真はすべて映像からのコピーなのだが、喫煙風景である。男も女も、野外や家庭内と研究室、ましてやアポロが飛行中の管制室内でも、タバコとパイプが堂々とふかされているのだ。

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映像も、たまには観るのもいいものだ。

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