ススキ原

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[台風17号が近づくとの予報が出、道路わきの田んぼでは、稲刈りが終わっていました]9月最終週は和歌山県は海草郡紀美野町の「生石高原」まで出かけてススキを楽しむことにしています。地上界よりは870mも高い高原一面のススキは、時間をかけて出向くに十分に値するものと考えています。例年では自分の車で約3時間のコースを走るのですが、今年は最寄の駅からスタートする某旅行社の日帰りバスツアーのお誘いがあり参加することにしました。この写真のように、車内からカメラを使い放題なので気に入りました。免許を取って45年になりますが、運転のために道路わきの気に入った風景をパチリとしたことがありませんでした。

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[高原で一番最初に出迎えてくれた子ヤギです]カメラの電池性能が進歩し一本でストロボを使わないときは、1,600枚は十分に撮れます。一日中シャッターを押し続けていても、この1,600枚程度が最大撮影枚数となります。カメラ好きの知人たちからは、バスや列車内から撮っても「ガラスの曇りや汚れが入ってしまい、良い写真は撮れないでしょうニ」と心配されてはいるのですが、いいのです。アマチュアですから、1,000枚撮って使える写真は「一枚」という世界で生きているため、何にも気にしないのです。むしろ、道路標識や、地名入りの看板等々が撮れて、動いたルートがわかるので記録には抜群の成果を発揮します。

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生石高原山頂の「展望台」です。毎年毎年来ているので同じ場所を何枚も撮り続けているのですが、今年は台風の影響で風が強く、一味違う様子が撮れました。

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いい風が吹いていました。

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海南市方面を写しています。

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山頂の案内板。

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以下の写真の花の名は、一つとして知りませんでした。ただどれも小ぶりで、愛らしいものでしたヨ。

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