らしさ

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夜も更けてからツレアイとホテル近辺を散歩しようということになり、カメラ(大小2台)と若干の現金をポケットに入れて出かけてきました。万歩計は既に15,000歩を越えており、あと5,000歩ほどを追加するだけのブラブラ歩き。蘇州の屋台での調理風景です。大なべの油に火をつけてサァーっと野菜を炒めています。日本の屋台と構造は同じですが、火力は送風機で風を送り鍋の中の野菜を強火の火に晒すのが若干違うだけ。遠くからでもこれだけの火勢があれば目立つというもの。言葉は通じませんが、写真を撮らせていただきました。

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名物の「上海蟹」です。今年は中国の高級幹部の料亭通いが節制(禁止ではない)されており、普段の年なら上海蟹が不足して「にせもの蟹」が横行している時期らしいのですが、今年はおかげ様で本物蟹が口に入るとのことで出かけてきました。あの「もちもち感」がたまらなく美味しかったですね。

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蘇州名物の「松鼠魚」です。魚に鼠とは何なのか、不思議で調べてから渡航しました。
松鼠桂魚(桂魚のリス形丸揚げ甘酢あんかけ)です。松鼠桂魚は、桂魚を揚げて熱々の甘酢あんをかける魚料理とのこと。包丁の入れ方が見事で、身がポロッと取れ、食べやすい料理でした。
(参考)http://www.togenkyo.net/modules/food/316.html

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1,000円コーヒーの「ラテ」です。改めて買いたいものなど何にもなく、三泊4日の旅行で夫婦で10,000円しか両替しておらず、夕食時の酒代と、寝酒の街中のコンビニで仕入れる紹興酒(安酒で一瓶8元/円で160円程度)の訪中生活の中では、このコーヒーは驚くほど高価なものでした。

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上海、蘇州、無錫と廻ってきたのですが高速道路沿いには何台ものクレーンが動き回り、今だに「竹製」の足場のもと、ものすごい数の「マンション」が建設されていました。一応建物の外観が出来上がると「1㎡辺りの売値」が建物に掲示されるのがルールらしく、大阪市内のマンションと同程度の金額が示されていました。

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もう少し高級なマンションは高速道路沿いに、自立式の広告看板を出して販売促進を図っているようでした。

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無錫でお世話になったホテルの外観です。上階の角部屋が割り当てられ、見事なほど広い部屋でした。この三泊4日の旅行費用はサーチャージ別で〆て18,400円也。かなりお得感がありましたよ。

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