お盆
2015年8月10日朝の「セミの抜け殻」です。6月中旬から9月末までの間、庭のあちらこちらの地表に穴が開き、セミが孵化して鳴いています。ネットで見てみると、17年前後も土中で過ごし、孵化して一週間でその寿命を終えると読むと、子供の頃のように見つけると捕まえて結局は死んでしまうという可愛そうなことは出来なくなってしまいました。
「孵化直後のセミ」です。庭のフジの木でゆっくりと大気に馴れる為か泣きもせずジィ-ッと座っています。カメラを向けても怖がりもせず写真に納まってくれました。
側溝で「メダカ」が湧き出しました。8月1日前後までは、小ぶりのザリガニとタニシがウジャウジャと出てきて遊んでいましたが、一週間で水の住人に変化が出てきました。今年も十匹ほど捕まえて、長居している年越しのメダカと交配させます。
側溝の中は、シ゜ィーッと見ていないと小さすぎて見えませんが、確実に変化が見て取れます。
種が古すぎたのか「ヘチマ」のできがよくありません。
「トマト」だけは、連日収穫できています。
あきることなく、次々と実ってくれます。
暑いので散歩は夕方に限っていますが、美しい花々が元気に育ち目を楽しませてくれています。(花の名前は知りません)。
退職者は、自分から美しいものを求めないと、見つけることは出来ませんネ。自分の庭だけで飽きてきます。











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