「昔の人は偉かった」と出会う

画像
アマチュア無線での交信を終え、フィリピンの何局かが「QSL(交信証)はダイレクトで」との要求があり早速作成して、郵便局で国際郵便の手続きに出掛けました。自宅を出ると毎度お馴染みの熊野街道巡りのご一行様がぞろぞろと歩いていました。習慣なもので軽く会釈すると会釈を返してくれ「今日は気分の良い日やナア」と前を見るとカメラマンや長いマイク棒を持った人などなど7~8人ほどの方が歩行中。近くはともかく、特に遠いところはよく見える便利な目を持っている小生。先頭の人の背中のみの傘になんとなく見覚えがあり、すぐに思い当たりました。近畿圏以外の方には申し訳ありませんが、ファンの多い「クッスンと河田」さんです。毎日放送番組「ちちんぷいぷい」の「昔の人は偉かった」の撮影ご一行さんでした。

画像
ご一行さんたち。橋の上で会議を始めました。小生には何を話ししているかがすぐにわかりました。3月6日付けの小生のブログ「温かいですね(下記のアドレスから)」で載せている「カメ」さんたちです。数が多く、決まって北向きに並んでの日向ぼっこをする優雅な香りがするカメさんたちの話で盛り上がっているものと想像できます。
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/newscaredisplay.do
画像
緑色のジャンパーが「河田アナウンサー」で、手前が「クッスン」。
画像
ご一行さんたちは小生の思い込みで、きっと「熊野街道巡り」をしているものとばかり思っていましたが(かつて、和歌山県は田辺市の中辺路辺りの熊野古道を歩いているのをみたことかあるので)、違っていました。聞くところによると、この季節に合わせて「桜」を追いかけているのだそうです。それにしてもこの歩いている道路。昔は、「熊野街道」、「小栗街道」、「府道13号線」、そして「府道30号線」と呼び名が変遷を繰り返し、由緒ある街道名も数字で表せられるまでに落ちぶれていますが。大阪市内に入ると「谷町筋」と名を替え、天満橋駅(地下鉄谷町線)では八軒家浜(八軒家船着場跡)を熊野街道の出発点としています。たまたま小生は、この近くの図書館で働いていたもので、よくわかります。小生宅から自動車を使うと、職場まで一本道で通うことが出来たのです。さて、カメ談義を終えるとご一行さんは、更に和歌山へ向けて南下していきました。
画像
一行に遅れてもう一台のカメラは、河田アナの指示があったのでしょうか橋の上から、
「北向きカメ集団」を丁寧に撮影されていました。ちなみに、この橋名は「虎橋(とらばし)」といい、泉州ではこの名を出すと「ああ、あの橋か」となり、一部の人には古くて名の知れた橋となっています。放送は、3月31日の午後と思われます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 25

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック