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「鮮やか」という言葉はこの春の時期に相応しいことばではないでしょうか。ものの色や形がハッキリしていて、中途半端な美しさのものは寄せ付けない断定系で話せるのでお気に入りです。旅行をする際、出国検査を終えて印鑑が押されたばかりのパスポートを持って一歩だけ飛行機に近づいたと思われる頃、プーンと人工的な芳しい入り交ざった香水やコロンたちの匂い付きの空気を嗅ぐと小生の鼻が単品のにおいを嗅ぎ分けられなくなります。ものの色や形はハッキリしているのですが、こと「香り」に関してはこの春の時期はデューティフリー前のような高級で曖昧な香りが漂っているのと同じ感覚の、好きになれない時期だと思っています。

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自宅前の川岸では、そろそろ旅立つ頃と思われる鴨がエサを探し続けています。
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ここ最近は暖かい日が続くので、川底に待避していた大きな鯉も顔を覗かせました。この大きさだと、鴨たちのエサにはならないようで、上手に共生しています。
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水温に敏感な、庭のメダカです。エサをあげると冬の間に食べ損なった分まで取り返そうとしているような食欲です。
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空の色も春の色彩を放っています。
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今年はもう、送るべき方には贈り終わっている「ヘチマ」です。今日は種の取り出しを行いました。一粒か2粒あればこと足りるのですが、150粒ほど出てきました。一応植えてみて、勢いのある芽だけを選ぼうと思っています。残りは玄関の前に並べて、欲しい方々に持ち帰ってもらおうと考えています。例年より10日早目の作業にしました。
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一週間毎に種を水に漬けて、発芽を早めてやります。3週間の予定ですが、3本の勢いのある芽を選ぶ予定です。去年、大阪は大正区に住む知人にたくさんの種をあげたのですが、面白い話を聞きました。ヘチマが育ってくるとそのヘチマがなくなっていくのだそうです。不思議な現象なので、隣家に住む妹に話すと、「ごめん。2つだけ残しておいて、あとはウチの主人の好物なので、程よい大きさのものを貰っていた」とのこと。ご主人は沖縄出身の方で、彼の地ではヘチマは食用にするという食習慣があるとのことだそうでした。
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もう何年も何年も、数え切れないほど種を翌年には使い続けているエンドウ豆です。手間が掛らず、プランターでもスクスクと育ちます。最後の豆だけを翌年分に保存するだけです。
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ここ3~4日寒い日が続き成長が止まってしまいました。
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エンドウの花がつぎつぎと咲いています。まだまだ食べられそうです。
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庭に咲く花たちです。主役のチューリップがまだ咲いてくれません。
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とにかく名前の知らない花が多すぎます。買ったり、貰ったりと増え続けるのが花ですね。

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