梅雨だというのに雨量が少ないですね

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小生宅の前を流れる溝の水は、五月末から九月末まで水田用の水として近くを流れる二級河川の水を川の上流で堰を作って引き込んでいます。おかげで、溝には八月に入ると鯉は来ませんが、「ザリガニ」をはじめ「フナ」、「モロコ」が流れ着き、近所の小学生たちがワイワイ言いながら網を手に手に追い掛け回すのが年中行事となっています。またこの水の行き着く先は「岸和田城の堀の水」に利用されており、秋・冬場は濁り水の堀となってしまいます。また、溝横の小道は古代の熊野詣の参堂で、1000年以上の永きに渡り多くの人々が行き交ったものと思います。現在も、春から秋にかけて、リュックを背負った老若男女がスタスタと歩き続けています。写真は、庭の垣根の葉っぱの上に蜘蛛が巣を張り、そこへ梅雨の雨粒が残ると写真のようなきれいな絵になりました。

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めだかの鉢に入れておいた「ホタテアオイ」に花が付き、よくよく眺めてみると意外ときれいな花なのだということが判り、パチリと一枚。

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ホタテアオイの接写です。

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黄色のユリです。写りは悪いですが、すぐ後ろ側にあと一輪、咲き遅れた蕾が控えています。

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「玉葱の花」です。ここ泉州は数十年まえまでは「平べったい玉葱」の産地でした。現在では、淡路島の玉葱が有名ですが、毎年2~3本をプランターに植えているのですが、写真のような驚くほどきれいな花が咲きます。この花を見届けると小生も満足で、枯れるのを待って土を寝かせることにしています。

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何故か愛猫ガルーが好んで戯れる庭の「紫陽花」です。たくさん咲いているので、少々踏み潰されても叱ることはないのですが、梅雨の雨粒の下、愛猫が花と遊ぶ姿はなかなかこれまた絵になります。

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コスモスは秋の花と思っていましたが、今年は既に満開となって毎日楽しませてくれています。

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