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友人からの頼まれ仕事を終えたのを見極めて、本年3月末にEU脱退を控えた英国を観ておこうと1月18日から一週間の日程でロンドンとイギリス南東部を訪ねてみました。2015年に経済危機に陥ったギリシャがさほど混乱もしていなくて、さて英国はと歴史的混乱状態を想像たのですが、両国ともに慌しく騒いでいるのはバッジを着けた方ばかりだったというのが印象です。(シェクスピアの生地とお墓を訪ねて)

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途方にくれた人々があちこちで声を挙げている
のではとの予想は大きく外れ、とりあえず小生が観た限りでは、街は平穏そのものでした。(ロンドン市内にて)

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ストーンヘッジです。観ておきたい地でした。

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大英博物館です。南方熊楠が昔ここの図書館で日本人として唯一、入館が許可されていたそうで、ぜひとも訪れてみたいところでした。ヨーロッパでの公的会館は概ね入場料が無料で、かつ、ストロボさえ使わなければ写真撮影は自由なところが多く、うれしい限りでした。

ブログを再開してみると「おきてがみ」がまったく機能せず、申し訳ありませんが、修復できるまで訪問ができません。ご理解のほどを。

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