鳴門市・大塚国際美術館を訪ねて

画像
鳴門観潮を楽しんだ後、その夜は徳島市へ移動し「サツマイモ・鳴門金時」で仕上げた焼酎と、鳴門で釣り上げたという真鯛をアテに少しだけ酔っ払ってしまいました。(大塚国際美術館入り口のエスカレーター)

画像
大塚国際美術館の正面玄関

画像
地下三階・地上二階の建物の美術館巡りのスタートは地下三階の、システィーナ礼拝堂から始まります。

画像
全名画が陶板で作られたこの美術館の特徴は「絵に手で直接触れられる」ことでしょうか。写真も、ストロボや三脚などを使わない限り撮影は許可されています。

画像
怖々と見上げるこの場面が、お気に入りです。

画像
若い頃に画集で見た「画家 イリヤ・レーピン作」の「ヴオルガの船曳き」です。本物にはまだ、お目にかかったことはありません。川下から川上へ、ヴォルガ河を、風が凪いだ日にロープを身体に結わいつけた11人の人たちが黙々と帆船を引き続けている瞬間を捉えた苦役ともいえる労働風景を描いています。真ん中あたりの青年一人だけがしっかりと先行きを見ており、他の10人は苦しそうに働いています。お気に入りの3人を拡大して、初めてしっかりと見ることができました。
参考資料 
https://jp.rbth.com/history/79264-burlaki

画像
お気に入り1番です。

画像
お気に入り2番です。


画像
お気に入り3番です。

画像
「最後の晩餐」と銘打たれた大塚国際美術館特製の豪華昼食を頂き、さらに1000点近い名画を堪能してきました。。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック