ノンビリと、どこまでも気楽に
「知床五胡」の散策コース。自宅にいるときも、散歩は欠かしたことが無い。もちろん湿原の中に作られた路なのだが、この老人にしてこのコース。ブラブラと楽しんで歩いているのだから、片道30分もかかつてしまった。しかし、これほど雄大で、「目」だけでも楽しませてくれる散策コースははじめてのことだ。
「釧路湿原」の、遊歩道を楽しんだ。現在は、歩道の改修工事中で、グルっと一周はできなかつたのだが、この路には味がある。ところどころに、湿原の様子を記した案内板があり、休憩所ともなっている。湿原など訪れるのは初めてのことでもあり、北の地のおおらかさを実感した。
2020年10月10日、読売新聞夕刊。北海道の湿原は何があっても守っていこう。
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