桜睨み

(3輪だけ咲いた枝垂れ桜)連日の陽光と、庭に咲く花々の明るさに馴れつつあります。朝夕に通る通学の子どもたちを見送っていると、「マスク」さえなければ例年と同じ3学期の修了式前の様子なのですが、子どもの顔の半分を隠してしまう無粋なマスクを見慣れてしまった目には、当たり前の如くマスクがついた顔に馴れてしまった自分がいます。(チュウリップ)先日…
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大相撲3月大阪場所

(旧車 カムリ)土曜と日曜日は「離酒」すると決め、48時間だけお酒から遠ざかる(距離をおく)こととして、中抜きはありつつも35年になる。若い頃から大酒呑みで家族や知人たちには随分と迷惑をかけ、思い出すだけで顔が赤らむ。覚えているだけでも、両手足の指全部を足してもたらないぐらいある。昨日は、金曜日。離酒の前日だ。毎週この日の酒席は2日間を…
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それにしても

  小生が気ままなのか、人間というのはもともとこんなんなのか。写真の鉢植えの木は「柿木」です。小生の口から出た柿の種は、スクスクと育ち、すでに高さ一mを越えるまでに育っています。ただ、廊下育ちなもので、愛想が悪くて、人間を喜ばせるのは 7月から11月までの5カ月間だけ。12月に入ると写真のように次々と葉っぱを落とし、今ではちょっと手が枝…
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攻守ところ替われども

20℃に達する暖かい日とマフラーが必要なほど冷える日が、繰り返し訪れて来ていますが、早々と庭木たちは、攻守所を替えて育っています。冬の終末期、香りと蝋のような黄色で楽しませてくれた蝋梅は、花の古いのは固く土色に変色し、その間に小さな深緑の新芽が存在をアピールし初めました。 この時期、前日の春一番に代表される強風の翌日の「大潮か中潮」の…
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