「自助」に負けるな、「公助」にかけよう

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自身の人生を左右するほどの大事件に見舞われた人が近年、増えてきているように思ってきたが、ついに全国民、いや77億全地球人が対象となるようなことが起こるとは考えたこともなかった。阪神淡路大震災に始まり、東日本大震災、地震や全国各地での水害被害など、想像だにしなかった災害が多発しつつあるのが現代社会だと思っていたが、新型コロナに至っては地域ではなく全土なのだから、政府の指示に従う他ないとおもっている。
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菅総理は就任演説で、「自助」、「共助」、「公助」を強調されたが、「自助」については、マスク、三密など「自分でできることは、まず、自分でやってみる」ことで徹底して実践中だ。「そして家族、地域で互いに助け合う」についても、実践中である。「その上で、政府がセーフティネットでお守りする」と高らかに宣言されたが、まだ何もなされていないように思っているのは小生だけなのだろうか。
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総理のことだから今後きっと新たな手を打ってくれることだろうと信じ、今日は2つだけ小生の「公助」への提案をしてみたい。その一つは、「全土の消毒」だ。せんだって「スーパーコンピューター 富岳」でのマスクの効用を見たが、会話や食事の際の「飛沫」が飛ぶ様子は前方へ飛び、そして、落下していた。従って「手洗い」、「うがい」は政府の言われる通り有効なのだとおもう。しかし、そのあとの、手立ては、何も言われていなかった。下へ落ちて行った「ウィルス」は当然ながら「地面」と「靴とズボン、スカートの裾」で生き残る。したがって、「道路、辻々の消毒」と「帰宅の際の靴拭きと裾払い」を徹底したいものだ。
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「消毒」に当たっては、100万人と言われる失業者の方々を全員雇用し、全土を消毒し尽くそう。やれることはすべてやりきろう。
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更に、全お札と、全貨幣を新券、新貨幣に作り直そう。ここらにも、新雇用が生まれるであろう。

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