ワクチン

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古希を迎えて、もう既に両手でも年を数え難くなってきた。コロナを前にして、喜寿を迎えることができるかどうか怪しい情勢だ。毒は高齢者には、よく効くらしい。ワクチン報道を前にして、たった一つだけだが朗報を聞いた気がしている。それは、「細菌」にわが国は手を染めていないということだ。「核戦争と細菌戦」。これだけは避けねばならない。コロナワクチンが開発されたとの報道を聞いた時、余りにも小生の想定通りの出来具合だったので恐ろしくなった。中国、ロシア、イスラエル、アメリカ、イギリス、フランス、インドがワクチンの先進開発国だ。これらの国では、普段から細菌戦を想定して細菌研究が行われており、だからこそ誰よりも早くワクチンが完成したのだと小生は考えている。恐ろしいことだ。そのワクチンにすがるしかない今の姿を、喜ばしい姿と見るか、ワクチンも開発できない姿を、だらしないと見るか。共に、考えようではないか。

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