暮らし
長引くコロナ下の暮らしは、まず「我慢」、「コロナが明けたら」、「外に出るな」、「何とかなるやろ」、「買わずに図書館へ」で乗りきってきた。アルミ缶と鉄製缶収集で生活を何とか凌いでいる方たちの中に、女性たちの姿を見かけるようになって久しい。ここ泉州でも、「こども食堂」の数が増えてきているのが気になる。
小生はと言えば、小遣いの出費での一番は書籍代。先月4月から書籍の購買を控えることとし、アマチュア無線の月刊誌1冊と、3年、5年契約の大学、新聞社、出版社が発行する月刊誌や、かつての職場の仲間たちで発行する同人誌だけが、料金を払うものとなっている。
図書館検索システムOPACでは、個人毎の記録が残っている、2021年度の小生が図書館からお借りした書籍数は「59冊」。
本年4月からお借りした書籍数は「27冊」で、昨年を大幅に上回っています。小生は仕事の早期退職後は、江戸末期から現代までの大阪を中心とした専門図書を収集するという図書館業務に従事してきましたので、小説や図鑑、週刊や月刊誌を借りて読むと言う習慣があまりありませんでした。ですのでコロナ下のいま、図書館の席に座っての読書や、PCやタブレットで書籍を探す行為がとても新鮮で、新しい愉しみの一つに加わっています。
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