初秋のたわ言
[秋はだんじりから始まります。駅構内の祭りポスター] 猛暑から一転、肌寒いと感ずるほどに涼しくなった。
体調不良が続き、両目が左右に細かく動き続いている。
パソコンの画面の文字と数値が見ずらく、文字が打てないためにあせりながら方法を探した。
特に、エクセルは使いづらい。「1と7」や「0と8」がまったく同じ数字にみえてしまう。
したがって、エクセルを使うのは諦めた。
ネット上で音声を文字変換するソフトを知り、手間はかかるが何とか貼り付けてはアップできるようになった。
これがこれからのあるべきソフトだなと思うのは、学習能力を持っていること。
「アマチュア無線」と発音しても最初はぐちゃくちゃな文字に変換していたのが、何回か補修正を繰り返していると正しく文字変換するようになってきた。
読みにくい姓名や土地名等、3ヶ月ほど使い続けていると、気に入った打ち込みで出るようになった。
[祭りの寄付者の氏名を貼り付ける。近日中に一杯となる]
ディスプレイの文字を当初から大きくし、老眼鏡をかけ、更に拡大鏡で覗くようにして画面と睨めっこしている様は初めて小生の姿を見た人には異様に写るようだ。
新刊で図書を買うことはなく古本ばかりを読んでいたので、知人の本屋が文字ポイントを上げたものが最近良く出ていると教えてくれ、愛読している。ありがたいことだなと思いながら、小生と同様、目を悪くしている人が増えてきているのかな等とヘンな想像も働く。
前半で紹介したソフトには読み上げソフトも併設されていて、書籍をテキスト変換すると、ヘタな日本語だが音声で読み上げてくれる。抑揚が大きく違ってはいるが、アマチュア無線で外国人の日本語学習中のハムと話しているのを聞き慣れているせいか気にはなるが違和感は少ない。
[たくさんの組がありその一つ若頭組]
まあ若い頃から安酒を飲み続けてきたのだから、この程度の病気はしかたがないと自分に言い聞かせている。
でもふと思うのは、世の中にはこんな状態の人間でもパソコンを使えるようにと新しいソフトを開発しょうとする方がおられると思うと嬉しい限りだ。
[毎晩、毎晩、花集めの訪問者が各家庭のドアをノックする]
55歳で退職した。
失業保険の給付手続きに行ったとき、係員から入学テストはあるが「C言語を教える学校があるが受けてみないか」と薦められ通わせていただいた。小生は図書館業務という新労働の場を見つけ、早々に退学した。
そのときの仲間たちが、C言語でプログラムを書いている。
「こんなソフトがほしいとか、新ソフトを作る新しいアイデアはないか」とよくメールで問合せがくる。
彼ら彼女たちは、一発狙いで新商品開発に向けて頑張っているのだが、勝手な思いつきで返事を返している。
最近はこんなオーダーを出した。
テレビを見ていて、日本や海外の土地名がでたら「テレビ受信機の上に載せている地球儀が点滅してその場所」を示せないか。
また、小生なら家出した愛猫ハナちゃんの名をとって、ハナと呼びかけると「スーとお盆状の箱が近づいてきて、中にはお茶やタバコや各種リモコン、そして鍵類が満載されている」という音声認識の利用はいかがか。
胃カメラを呑みこむのが苦手だという話をよく聞くが「カプセル状の胃カメラを作って、最後はウンチで出してしまう。画像は、無線で送ってくる。画質は、最近大変よくなっている。動力源は、ハムなら判ってもらえるが、外から電波を送りカプセルが受信する。プログラムは、胃の中でカプセルが自在に動く物を書いたらどうか」。
これまでに成功した事例では「ネットラジオを録音する」や「ネットで流れる音楽を録音する」ぐらいか。
今日新たな提案をした。
自転車による事故が増えているそうだ。
「自転車本体に自転車であることを認識してもらう発信機を取り付け、自動車側にも自転車がいると認識する受信機を取り付ける」。
すべての車両に取り付けが義務化される前提だが。これができれば、更に拡大して、「子どものランドセルや、カバンに入れられる」のだが。
ついでに「子ども用携帯電話に組み込ませたらどうか」などと提案しているが、まだやってみるとの返事はない。
まあ初老者の思いつきなのだが。
体調不良が続き、両目が左右に細かく動き続いている。
パソコンの画面の文字と数値が見ずらく、文字が打てないためにあせりながら方法を探した。
特に、エクセルは使いづらい。「1と7」や「0と8」がまったく同じ数字にみえてしまう。
したがって、エクセルを使うのは諦めた。
ネット上で音声を文字変換するソフトを知り、手間はかかるが何とか貼り付けてはアップできるようになった。
これがこれからのあるべきソフトだなと思うのは、学習能力を持っていること。
「アマチュア無線」と発音しても最初はぐちゃくちゃな文字に変換していたのが、何回か補修正を繰り返していると正しく文字変換するようになってきた。
読みにくい姓名や土地名等、3ヶ月ほど使い続けていると、気に入った打ち込みで出るようになった。
[祭りの寄付者の氏名を貼り付ける。近日中に一杯となる]
ディスプレイの文字を当初から大きくし、老眼鏡をかけ、更に拡大鏡で覗くようにして画面と睨めっこしている様は初めて小生の姿を見た人には異様に写るようだ。
新刊で図書を買うことはなく古本ばかりを読んでいたので、知人の本屋が文字ポイントを上げたものが最近良く出ていると教えてくれ、愛読している。ありがたいことだなと思いながら、小生と同様、目を悪くしている人が増えてきているのかな等とヘンな想像も働く。
前半で紹介したソフトには読み上げソフトも併設されていて、書籍をテキスト変換すると、ヘタな日本語だが音声で読み上げてくれる。抑揚が大きく違ってはいるが、アマチュア無線で外国人の日本語学習中のハムと話しているのを聞き慣れているせいか気にはなるが違和感は少ない。
[たくさんの組がありその一つ若頭組]
まあ若い頃から安酒を飲み続けてきたのだから、この程度の病気はしかたがないと自分に言い聞かせている。
でもふと思うのは、世の中にはこんな状態の人間でもパソコンを使えるようにと新しいソフトを開発しょうとする方がおられると思うと嬉しい限りだ。
[毎晩、毎晩、花集めの訪問者が各家庭のドアをノックする]
55歳で退職した。
失業保険の給付手続きに行ったとき、係員から入学テストはあるが「C言語を教える学校があるが受けてみないか」と薦められ通わせていただいた。小生は図書館業務という新労働の場を見つけ、早々に退学した。
そのときの仲間たちが、C言語でプログラムを書いている。
「こんなソフトがほしいとか、新ソフトを作る新しいアイデアはないか」とよくメールで問合せがくる。
彼ら彼女たちは、一発狙いで新商品開発に向けて頑張っているのだが、勝手な思いつきで返事を返している。
最近はこんなオーダーを出した。
テレビを見ていて、日本や海外の土地名がでたら「テレビ受信機の上に載せている地球儀が点滅してその場所」を示せないか。
また、小生なら家出した愛猫ハナちゃんの名をとって、ハナと呼びかけると「スーとお盆状の箱が近づいてきて、中にはお茶やタバコや各種リモコン、そして鍵類が満載されている」という音声認識の利用はいかがか。
胃カメラを呑みこむのが苦手だという話をよく聞くが「カプセル状の胃カメラを作って、最後はウンチで出してしまう。画像は、無線で送ってくる。画質は、最近大変よくなっている。動力源は、ハムなら判ってもらえるが、外から電波を送りカプセルが受信する。プログラムは、胃の中でカプセルが自在に動く物を書いたらどうか」。
これまでに成功した事例では「ネットラジオを録音する」や「ネットで流れる音楽を録音する」ぐらいか。
今日新たな提案をした。
自転車による事故が増えているそうだ。
「自転車本体に自転車であることを認識してもらう発信機を取り付け、自動車側にも自転車がいると認識する受信機を取り付ける」。
すべての車両に取り付けが義務化される前提だが。これができれば、更に拡大して、「子どものランドセルや、カバンに入れられる」のだが。
ついでに「子ども用携帯電話に組み込ませたらどうか」などと提案しているが、まだやってみるとの返事はない。
まあ初老者の思いつきなのだが。




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