年のはじめから嬉しいこと

元旦の早朝から少し庭が騒がしいナと思い窓を開けてみると、スズメが3羽、藤の木の上で騒いでいる。年末にペットボトルをハサミで割いて、水飲み用のカップと、プラスチックのエサ箱を括り付け、置いておいたのを利用している。一羽が水を飲むんじゃなく、カップに体を入れて、水浴びをしている。残りの2羽は、藤の上ではやし立てている。まあ、なんと愉快な光景…
コメント:0

続きを読むread more

初詣

新年明けましておめでとうございます。初詣への参拝に出向くかどうか、迷いながらも、60数年続けてきているのだから、今年で途切れてしまうのには大きな抵抗があり、エイヤーで正月2日の今日、駆け足で行ってきました。水間寺は例年より大幅に人出が少なく、寂しい限りでした。例年、寺の入り口から写真の本殿へは数十分間並ばなければ辿りつけない程の大勢の参…
コメント:0

続きを読むread more

公助には頼れない

「一部国民の中にマスクを着けない方がおられる」などと言い、自分達の言動、行動を棚に上げて国民批判をする方がいる。具体的な公助を示さす、手抜きして「3密を守れと繰り返すだけ」で「自助しか言わない」会見は、意味がないのではなかろうか。先のブログで、「街なかの路地や辻々の大消毒」、「靴やズボンの裾払い」「全紙幣、コインの新規鋳造」を公助提案し…
コメント:0

続きを読むread more

年の瀬 マルチ

年の瀬も押しつまると、気温も平年並みに下がりはじめ、日照時間も短くなり、プランター植えの果物、野菜たちには欠かせない「マルチ掛け」作業が急がれます。写真は、「イチゴ」4本にかけたマルチの様子です。例年なら黒いゴミ袋で用を足すのですが、お隣さんから厚手の本格的なマルチを貰い、2月には美味しいイチゴが期待できます。こちらはマルチは不要なので…
コメント:0

続きを読むread more

年の瀬

店頭に案内メニューが大きく飾られており、幾度か前を通り過ぎて、ある時ふと立ち止まって、よくよく眺めてみると「うさぎ料理」、「ツキノワ熊料理」、「鹿料理」と並んでおり、変わったメニューばかりだなと思いながら最下段の「ジビエグリーンカレーも出来ますよ」で、ようやく新聞などで目にする「ジビエ店」だと気づいた。数年前、後輩のツレアイが新宮の方で…
コメント:0

続きを読むread more

ロンドン ナショナル ギャラリー展

大阪人はよく分かっているのだが、展示会や展覧会などの開催が他都市に比べて極端に少ない。東京と比べるのは失礼なので畿内だけで見ても、京都、兵庫県神戸、奈良などに比して少ない。主催者がいないのか、府民観賞者がいないのか、確かに少ない。Yさんを中心にお笑いを観賞する機会が多いのは事実だが、大阪人は決して朝昼晩、たこ焼きとお好み焼きを食べ続けて…
コメント:0

続きを読むread more

「自助」に負けるな、「公助」にかけよう

自身の人生を左右するほどの大事件に見舞われた人が近年、増えてきているように思ってきたが、ついに全国民、いや77億全地球人が対象となるようなことが起こるとは考えたこともなかった。阪神淡路大震災に始まり、東日本大震災、地震や全国各地での水害被害など、想像だにしなかった災害が多発しつつあるのが現代社会だと思っていたが、新型コロナに至っては地域…
コメント:0

続きを読むread more

さて正歴寺へ

熱燗が好きで、最近まで四季を通じて楽しんでいました。日本酒党です。血圧が高く、200を超すので医師の奨めでお酒を止めて焼酎に替えました。氷や水やお湯でアルコールを薄めることが出来るのが乗り換えの主因です。この碑は、清酒を最初に作った地だと言う碑です。同じ関西なのですが、もう一つ兵庫県の伊丹市にも清酒一番醸造地があるのですが、どちらも関西…
コメント:0

続きを読むread more

長谷寺では

長谷寺へ詣でてきました。このご時世ですので参拝者も少なく、ゆっくりとゆっくりと階段を登り、本殿を訪ねました。本殿から。自分なりに、最大の敬意とココロを込めてコロナ終焉をいお願いしてきました。
コメント:0

続きを読むread more

紅葉〆

わが家の紅葉が最盛期となりました。 (談山神社)645年の「大化の改新」を実行した、中大兄皇子と中臣鎌足の、初顔合わせは「飛鳥寺」での「蹴鞠」の場にての事。その二人 、大化の改新の一連の手順と目的を謀議したのが、この「談山神社」の裏手の小山。この、お寺と神社間は約7Kmの距離。知人から、「紅葉も急がないと終わってしまうよ」、と声を掛け…
コメント:0

続きを読むread more

ダイコン

大根が伸びすぎてきたため、「間引き」することとしました。これくらいの大きさになると、一人前に大根の辛さがついてきます。サッと水洗いして、醤油とちょっとカツオ節をふりかけると良いご飯のオカズになります。 いつも通りの、プランターひと箱だけなのですが、写真のようにかなりの数を間引きせねばなりません。結局、育てるのは6本だけなのですが、時々…
コメント:0

続きを読むread more

出歩いて

天気も良し、秋とは思えないほど気温も25℃と高く、たまには自動車のエンジンもかけてあげないと(今年ガソリン補給したのは、まだ3回だけ)「車が痛みますよ」と指摘されていたので、ドライブへ。目指すは出石町。新蕎麦を食べたく3時間、210Kmを走ってきましたよ。辰鼓楼(しんころう)。明治時代初期に建てられた時計台です。1864年、禁門の変に破…
コメント:0

続きを読むread more

秋景色

ウンザリするほどの猛暑を切抜け、新型コロナによる巣籠りで溜まり過ぎた脂をお腹まわりにくっ付けて、ようやく迎えた秋。やっと紅葉のまっ盛りを迎えています。今夏はなぜかカエルの繁殖がめずらしく多かったようで、農業用ため池から田んぼへ流れ出る小溝には、恐ろしいほどのカエルのこどもがあふれていました。写真は、この秋やたらと多かった、カエルの死…
コメント:0

続きを読むread more

悲嘆から安堵へ、早く今年を送りたい

実弟が職場で倒れた。脳梗塞とのこと。まだ63歳だ。義妹から連絡が来たが、新型コロナで面会が出来ない。すでに一ヶ月が経過し、本日午前、近くのリハビリテーションセンタに転院してきた。朝の九時過ぎから一目だけでも顔を見ようとカメラを持って待ち続けたが、11時前にやっと到着した。何と何と、自身の足で歩けているではないか。しかも笑顔で。涙を隠して…
コメント:0

続きを読むread more

風雲

風雲と書いて「フー」と読ませてきました。37年前に自宅を建てた直後の写真で、まだ塀の工事直前の様子とフーが元気に遊んでいる懐かしいものです。天下御免の野良犬で、ひょっこり家に来て住み着き、蚊に刺されたことによる「フィラリア」に罹り、3年ほど一緒に暮らしただけで召されてしまいました。一族のお墓近くに息子二人と埋葬。その後数年して野良猫がや…
コメント:0

続きを読むread more

時代と共に、変化する庶民文化

世の中の変化を何かに付け、無条件に受け入れ続けてきたが、ふと気付いて自身を取り巻くいくつかの出来事に限って思うところを記してみようと思う。まずは、「美容室」のこと。つい最近まで、この場所は女性たちが訪れるものと思っていた。男性は、散髪屋へ行くものだったハズなのだが、散歩途上で見る近所の美容室は趣が全くかわっているのだ。単車や自転車が美容…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日で10月も終わりです

プランター育ちの「安納芋」です。10月20日の収穫を目指していたのですが、その時点では出来が悪く、今日まで延ばしていました。この芋は、鳴門金時や紅あずま等よりも甘みが強く、香りもかなり強くて、芋らしい芋です。 今晩の月は「満月」です。ここ数日はお天気がよく、雲も出なくてそれは美しい満月が見られています。 昨晩水に漬けておいた「え…
コメント:0

続きを読むread more

久し振りの外食

(夢一喜)巣ごもりが続くと、気まぐれにどうしても自宅から外ヘ出てみたくなります。市が発行するプレミアムチケットを以前に買っていたのを思い出し、使ってみようと早速車をはしらせてみました。ふだんは、鶏肉中心の食生活を送っていて、牛肉はあまり好きではないのですが、ステーキ屋に行こうというツレアイの言に負けていってきました。小生はヘレ、ツレアイ…
コメント:0

続きを読むread more

初秋

正確な年月は不明でして、約4年程前に小生が美味しく食べた柿の種を残して、植木鉢に植えたものが大きく育ったもので、上下2枚の写真は言わば兄弟柿なのです。この写真は、はじめからズーッとこの廊下のそれなりに日当たりの良い隅っこで育ち、毎週日曜日に洗面器半分の水を与えてきました。下の写真の柿の木は、夏場だけ、毎日洗面器一杯の水を与え、やや室内育…
コメント:0

続きを読むread more