暖かくなると、目線が広がりますね

今日は日中の最高気温が14℃まで上がるとのことで、3月下旬並みの陽気で気分も晴れやかです。ついついテレビの気象報道の内容を忘れて、散歩時も冬服のまま出かけると背中に薄っすらと汗をかいてしまいました。日差しも明るく、写真のように庭の梅の花も一気に咲き出しました。水槽の底に隠れて顔を見せなかったメダカたちも表層まで上がってきて、エサを撒くと…
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廃屋またまた廃屋

散歩コースを田舎の田園地帯から、少々街中に足を運んでみれば人が住まない家屋が並んでいます。ここは団塊の世代の皆さん方なら知る方も多い、かつての東京オリンピックの女子バレーボールチーム「ニチボー貝塚」の近辺です。 「宝船がくるんだ」と、大いに喧伝されて建設された関西空港。1994年の開港以来24年。航空客は関空に着くやいなや、JRではい…
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賑やかな時も・・・・

2018年最初の年金支払日、2月15日の写真を撮りたかったのですが、人が多すぎて退散してきました。写真は各社のATMが並ぶ銀行の出先です。写真は翌日の16日(金)の様子です。ちょうど小生が立っている辺りまで、ATM利用者が並びます。正月明けの2月なので、皆さん現金が必要で早々に引き出しに駆けつけたのでしょうか。 昨年2017年の1…
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こんなのがお気に入り・・・

ヒヨドリの忘れ物です。「蛙」が庭木の枝に突き刺さっています。冬場のこの時期、ごく当たり前に見られる光景ですが、数日すると再びやってきて、自分のエサと確認して食べつくしてしまうものです。写真のカエルは、もうすでに干からびてきていて、隠し場所をヒヨドリが忘れてしまったものと思われます。ヒヨドリは、果実、芽、花、花の蜜、野菜、昆虫などが好きで…
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遠景(ポルト)です。この撮り方を気に入ってるのは、それなりに高台に上がることになるので、ゴチャゴチャした街の汚れなどが隠されてしまうことです。決してこの街が美しくはないというのではなく、全体が古すぎて色が剥げ落ちているのが気にくわないだけなのです。 小生が訪れたのは1月の中旬です。気温は大陸の西の端で大西洋の真横にあるため大阪より…
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雪景色

大雪で苦しんでいる雪国の方々には大変申し訳ないのですが、ここ泉州では待ちわびた雪が降り、日陰に少しだけ雪が残りました。今年に入り二回ほど粉雪が10分ほど舞ったことはあるのですが写真に撮れるほどの雪は今朝が初めてのことでした。愛猫ガルーも寒いと庭には出たがらないのですが、雪が珍しいのか一日に何回も外へ出たいと小生にせがみにきていました。 …
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足を延ばしてみました

普段とは違う散歩コースを歩いてみました。平日の既定コースでは、「8,000歩」が標準なのですが、やや足を延ばしてみると「15,000歩」を越えていました。今週は寒い日が続いているのですが、耐寒訓練のつもりで、遠征してきました。写真は、道端に捨てられている「大根」です。野菜たちが高騰しているこの時期、もったいない話です。でも良く見ると、商…
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オブジェ

長椅子に腰掛けているおじさん。実はこれ、各地にあるオブジェのひとつでした。イタリア、ギリシャ、スペインに続くここポルトガルもEU内での経済危機を国内に孕む危険度の高い国のひとつで、人々は常に集会とデモを繰り返す不満の塊のような国民という認識で訪れました。が、違っていました。確かに、大航海時代、主にブラジルを中心として、金、銀、財宝を運び…
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お月さん

昨晩、1月31日の皆既月食の撮影です。雲の出が多く、風があり、また冷気も厳しく、19時30分頃から23時過ぎまで庭に立ちっぱなしでした。が、前半の天候には恵まれたものの、中盤の厚い雲の移動と、後半の月の天空高く昇りつめた様子まではカメラに捉え切れませんでした。今年一回目のお月さんの変化を肉眼で見れたことにやや満足しています。次回は7月で…
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リサイクル

ポルトガルの都市部では、写真のように街の外観を建築当時のまま残そうとしています。古くて年代ものの建築物がたくさん残っている理由は、法規制によるものでした。各地で見かけた建物の改築模様を見ていると、まるで国中で「リサイクル」を行っているようでした。 この国で一軒家というのは、農村や漁村にはたくさんあるものの、都市では集合住宅でした。…
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書店

ポルトの書店「レロイ・イ・イルマオン書店」です。世界で一番だとか、三番目に美しい だとか評価は定まりませんが、本を買いに入るのに「4ユーロ」の入場料が必要な人気の本屋さんです。入り口には門番が立ち、何十人も戸外に並んでひたすら入場順番がくるのを待つという、書店です。 「書店で一番」と出ています。 「レロイ・イ・イルマオン書店」…
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ケーブルカー

この地はリスボンです。ポルトガルにやってきました。市内各地をバスに揺られて見学を続けています。いつかは行ってみたい地であったり、訪ねてみたい建築物など、順次消化していっています。今日は懐かしのケーブルカーでした。決められた路線だけなのですが、「一日パス」を購入し、チンチン電車(28番線/ビルとビル、建物と建物の間を自動車、人間、犬、猫な…
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ザビエル公園

堺市に設置されている「ザビエル公園」です。戎公園とともに、この場所をザビエル公園と命名し、フランシスコ ザビエルを称えています。堺市民と友に泉州人はこぞって「ザビエル公園」と表現し、地元をよく知る方が戎公園と呼ぶくらいでしょうか。 ポルトガル国との友好のしるしが公園内にちりばめられています。 堺市が歴史的に決してキリスト教に…
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世情

既に三年前に自家用車を2500ccから2400ccのカムリに替えているのですが、生活が散歩中心に変わったため、車を使う機会が極端に減っています。給油する単位も、2カ月から3カ月に一回と極端に減ってきています。昨日、散歩の途中に足を止めて給油所の料金表を見ていると、写真のような金額が示されており、ガソリン価格が高騰しているのを知り驚きまし…
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珍しいものに出会いましたヨ

大先輩への年始のご挨拶を終えた後、天王寺から堺市の浜寺公園まで走っている路面電車「阪堺線」に乗って帰宅することにしました(写真)。電車というものは、女性の化粧と似たようなものだということが理解できた年初の感想です。写真の車両に乗ってきたのですが、それはもう、感激の連続の40分間を過ごしてきたので記してご紹介したいと思います。 「運…
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1月1日 新年模様

「タンポポ」でしょうか、冷たい風の吹く中、元旦に可憐に咲いていました。ふと気ずいた時に「タンポポに日本産固有種」と言うものがあるのでしょうかとの疑問がわいてきました。あったのでしょうか。だんだんと曖昧になってきています。 散歩を続けていると、正月からなのでしょうか、走っている車が少ないので、小生の散歩道の先で鳩たちが先導し始めまし…
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新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお付き合いをお願いいたします。古希の歳となりました。歳相応に身体中のあちこちに不具合が出始めましたが、連日、午前中は散歩ですごし、午後はパソコンとアマチュア無線と読書で一日を終える生活です。(写真は、昨年の一月に訪れたナイル川中域のアスワン付近の様子です)。
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ピラカンサ

「ピラカンサ」です。別名をトキワサンザシ(常盤山櫨子)、タチバナモドキ(橘擬)、Firethorn(ファイアーソーン)ともよばれ、それは見事な赤い実を、これでもかという具合にたわわにつけます。小生は子供の頃から、この実を「弾」にした空気鉄砲を作っては遊んでいた頃をなつかしく思い出します。 木の枝には気の毒なくらい赤い実がつき、その…
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三日月

12月22日、今年最後の三日月が顔を出してくれました。その日の、風や雲の状況で撮影には適さない日が多く、チャンスが期待できる時は夕方から待機することにしています。ということで、写真のような撮影ができました。 年の瀬に、かけこみ販売でしょうか。小生もメダカ(金魚ではありません)を飼っており、今年は30匹ほどの…
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年末の街中にて

年の瀬を迎え、穏やかな日差しが続いていますが、散歩道では「犬のふん」に止まらずいくつかの自己主張のハッキリとした張り紙や掲示物をよく見かけるようになりました。そう云えば、犬を散歩させている方の数は減っていませんが、糞の後始末用のバッグを持参している方の数は少なく感じています。写真の「ほかす」とは「関西弁の「捨て置かないで」なのですが、こ…
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事故

救急隊員の救助の瞬間に出会いました。中学生が左折する自動車との接触でした。 直進する自転車が、間の取方を間違えたようでした。 頭の傷のため、出血がやや多いようです。少年の元気な早期の回復を祈っている。 そのような中でも、外国産でしょうか、早めのタンポポが咲き出していました。
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本年最後の満月を楽しみました

何故か、月や太陽や、星や雲の日々の変化が面白く好きなのです。昨晩が今年最後の満月とのことで、大きな雲の合間に顔を見せるお月さんを追いかけました。三脚では雲隠れする月は捉えきれず、一脚を手に持ち、庭中を動き回りました。屋根の上は電線で囲まれており、望遠レンズ(2000mm)に電線が入らないように、僅かな隙間を選んでの撮影でした。 …
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気がつけば晩秋入りをしていました

のんびりとかなり長目の中国旅を楽しんでいました。上海、寧波、新昌、紹興、杭州、無錫、蘇州、同里などの南部地域を主として訪問していました。ウワサでは聞いていましたが、子どもから老人たちまでが「スマホ」一つで日常生活をおくっているとの情報に、日本より先に進んでいる社会が中国にあるなどとは想像外でした。「ほぼ完全なキャッシュレス社会」が生み出…
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ジャンジャン横丁

庭に咲く「リコリス」です。見た目も実際も彼岸花の親戚筋に当たります。去年のお彼岸の季節に他所の庭で見つけ、園芸店に注文して手に入れました。今年初めて咲きましたが、彼岸花で目が慣れているせいか、それほど大きな感動はありませんでした。それより彼岸といえば小生は「串カツ」です。最近はテレビ等でなじみの言葉となった「二度漬けゴメン」のあの串カツ…
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祭りは終わりましたが、稲刈りはこれからです。

日曜日。今年の秋祭りは、すべて終わりました。泉州路一帯で催されてきたダンジリ祭りは大きく分けて2種類に分けられます。9月祭りと10月祭りです。小生の町内会はJR阪和線より東側の葛城山寄りなので10月祭り組に当たります。写真は今年の祭りの様子ですが、町内会間の申し合わせ事項に基づいて、見学者の皆さんに町内会の特色を出したイベントと、手拭を…
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中秋の・・・・・

昨晩、10月4日は中秋。カメラのレンズを拭き、一脚、三脚を組んで月の出を待ちました。厚く大きな雲が広がり撮影向きではない空模様で、延々と待ち続けてやっとお顔が拝めました。そのお月さんの周辺には、強い風に煽られた雲が近づいてきていて、この四枚がやっと撮影できたものです。 キレイなお月さんでした。 左上に陰がついていますが、右斜め下…
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祭りの準備

10月1日は「試験曳き」です。試験曳きとは、町や村の中が昨年通りの状態であればいいのですが、新しい家が建ち、その家へ電話線や電灯線が引かれ、また道路工事などでダンジリが支障なく通れるかどうか、町内会と行政、そして町会の三者で日時を決めて、府道などでは道路閉鎖をして、「ダンジリの試し曳き」をすることをいいます。毎年、10月の体育の日を中心…
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秋分の日です

秋分の日です。久しぶりにお墓まで歩いて、花を活けてきました。約30分の距離です。道すがら彼岸花の咲き具合を写真に撮ろうと、車では通いなれた道をブラブラと歩いてみました。台風18号が過ぎ去ってからは連日好天が続き、散歩コースを選ぶに際しては困らないという嬉しい日々が続いています。道端のあちらこちらに彼岸花が咲き誇っているのですが、日照の関…
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秋入りしましたね

「アガベ」と言います。昨日の散歩の帰り道、ご近所の奥さんが「ちょっと、ちょっと見ていってヨ。30年に一度の花が咲いたよって」と呼び止められ、珍しい植物を見せていただきました。小生も生まれて初めて見る花で、明らかに日本の固有種ではないとわかるものでした。可愛らしいというよりも、逞しく咲くしたたかな花という印象でした。20年に一度、30年、…
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船旅-(香港で台風に遭遇)

船旅は、65人の船客を乗せて無事4日間の航海を終え中国・広州港に到着しました。まるで自宅の湯船の中を進んでいるかのような、静かな航海でした。かつて、小さい貨物船で大阪南港から那覇への旅では、船内の上りの階段が大きな揺れと共に下りの階段に替わった経験があるだけに、75,000tクラスの船の揺れはいかがなものかと期待していただけに、拍子抜け…
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