船旅

30年も昔、大阪・那覇間の貨物船への乗船代をまけてもらおうと交渉し「7,000円」にまで値切って、以来10年間、毎年沖縄へ出掛けていました。これが過去最長記録の2泊の船旅でした。ここ最近では、大阪南港と門司港間の往路一泊船旅が増えており、復路も船旅を使い、往復の間の日程を各地のホテルを使って、九州全県や山口県内を巡ってきました。写真はイ…
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秋の気配

不謹慎にならないように、注意して記すこととします。8月14日のちょうどお昼の時間を過ぎた頃のことです。写真のように、西(写真左側)から北東へ高高度で飛んでいた飛行機が小生の目線の上空で、急に左旋回を始めました。この地は、岸和田市別所町。散歩途上です。関空から直線で10kmほど。めったに飛行機が旋回しない位置にあります。おかしいなと、撮影…
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収穫日

午前中に墓参りも終え、午後から予定通り庭で育つ実の数々の収穫に取り掛かりました。各地に被害を振りまいた台風5号が去ったあとは、連日猛暑続きで挫けず散歩を続けるのは小生の身体に異変を起こすのではと心配しつつ、フラフラでクタクタになりつつも散歩後は一応汗の分だけ減量しているのが嬉しくて止めることができずに今に至っています。 しかも、直…
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「73」と「88」

たまたま口から吐き出した種を植えてみたら、発芽し、芽が伸びぐんぐんと成長しだし、写真のような実が付きました。残念ながら今年はこの「房」一つだけで終わりそうだとわかると、いつ、どのようなチャンスに食べようかと、いろいろと相談してきましたが、梅雨明けした8月初旬の「葡萄色」が濃くなったころと決めて待ち続けてきました。 さて、いよいよそ…
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人間より虫たちの訪問者が多くなりました

8月に入りました。朝夕の海陸風の交代時は、庭のビーチハラソルの下で涼んでいます。もちろん、エアコンの涼しさとは比べ物になりませんが、自然の風の気持ちよさはこれまた格別です。とりわけ、風の強弱とともに、好き嫌いを織り交ぜた様々な匂いが運ばれてくるとともに、いろいろな「虫たち」もやってきます。「蜂」のように少々の風に進む方向が左右されないも…
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下灘を思う

数年ぶりに、若い頃を思い出させてくれる出来事があり、とても喜んでいます。かつて、一時間ほどの通勤時間帯は、読書で過ごすことにしていました。その際、毎年数回は読書中の「月日」が「いま正に読んでいる日、当日」という重なった日に出会うことがありました。夕方帰宅し、夕食時。「前にも聞いた。同じ話題を出さないでヨ」と、よく指摘されてきました。「同…
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盛夏はガルーの季節です

必ず、成果を小生に見せに来てくれます。些細なことにも手を抜かない律義者です。今日は「セミ」が犠牲者です。写真のこの表情は、「どや顔(どうや、俺の成果は)」です。セミはまだ生きており、休憩中です。この時、セミを助けようと手を出すと、ガルーの爪の立った左手で一傷貰うことに成ります。 隙を見つけたセミが逃げ出して、テレビ下に逃げ込んだ様…
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ハス

毎年恒例の隣町で開催している「ハスの花鑑賞会」に参加してきました。この花を見ての疑問は、ただ一つだけ。「なぜあの泥田の中から、このような美しい花が咲くのか」です。汚れた環境の中にいても、それに染まらず清く正しく生きるさまを例えて泥中の蓮という表現がありますが、現代社会でこそ、この言葉の意味を考えてほしい人物と物事が多すぎるように思えるの…
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2017年も後半入りしました

ムクムクムクッと「入道雲」が立ち上がってきました。7月最初の日曜日、梅雨とはいえ、雨の少ない合間を縫って先週に続いて釣り小屋のペンキ塗りに出掛けてきました。この場所は、あと10mも走れば車載のGPSが「ただいま和歌山県に入りました」とアナウンスする岬町は小島地域の南端です。 加太海岸海水浴場の遠景です。遠めには見えにくいのですが、…
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お客さんたち

待っていると、花を求めて本当に様々な虫たちが遊びに来てくれています。写真は「ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)」です。。お腹が光っているので、「ハグロの雄」でした。小生を見ても、カメラを構えて近づいても怖がらず飛び立つ素振りを見せませんでした。低空を飛びまわっていると、庭で遊ぶガルーが飛び掛ってくるので、最近は賢くなって猫との距離間が理解されてき…
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雨でした

何を怒っているのか、大雨の昨日の朝、庭木の状態の確認に庭に出て見ると、突然写真の蛙が走ってきて小生の右足首に頭つきでアタックしてきました。その後はピョンピョンと飛び跳ねて、溝に向けて飛び出すので慌ててカメラを構えたのがコレです。いつもは庭でのんきに遊んでいるので、テンゴもしないで放ったらかしで相手にもしませんが、無視していて一緒に遊んだ…
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夏本番が伺えます

「やまもも」です。子どもたちは、街中でお菓子が溢れているので、やまももなどには興味を持たなくなっていると感じています。したがって、誰も実には関心を示さず、毎年この同じ場所で一人楽しんでいます。あとしばらくの時間が必要ですが、2週間ほどで完熟をむかえることとなるでしょうか。 近所で咲く、赤色の花です。自身が付けた葉っぱを飛び越して…
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街の顔は様々

入梅したとは言え、近所の百姓の皆さんの話を聞いていると「雨がない」と心配しています。稲作用のため池の水も、今のところ十分に溜まってはいるのですが、「樋の空け方」も最小に搾っており、「この程度に流している水でよくもまあ田んぼに水が張られるものだなあ」と感心するぐらいの、お情け程度の流し具合です。さて、写真は庭の「かぼちゃ花にじゃれつく虫」…
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楽しみが増す季節です

庭先にはもうかなり以前から「スズメ寄せのエサ箱」を設え、春夏秋冬を問わず早朝から鳥の鳴声が家中に響き渡り、気持ちよい目覚めを迎えるように仕掛けてきました。仕事を始めた頃、「電子的に鳴かす鳥声」が気に入り、簡単な回路を組んで当時は大きな「単三電池」を電源にしてタイマーをセットした上で定めた時間になき始めるよう遊んでいたことを思い出していま…
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日常

「ストロベリームーン」と表現するそうです。昨夕から夜中に掛けて綺麗な満月が顔をだし、長時間にわたって楽しませてくれました。魚釣り用の椅子を持ち出し、調子の良いタイガースも今晩は負けのようだとツレアイと話しながら、のんびりと「冷の日本酒」で3合を、あけてしまいました。 しかし本当に良い月でした。事前の「いちごのような赤色の月」との話…
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白川郷

2度目の訪問となりますが、白川郷です。あまりのお客さんの多いのに驚きました。吊橋をわたる際は、北京語と福建語が飛び交い、その上「自撮り棒」が好きな一団の方々で、橋の途中でもどこでも急に停まって写真を撮り出し、その前を横切ろうものなら大声で怒鳴り散らされるという、情けない見学となってしまいました。 以下写真中心に楽しんでください。 …
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高山訪問

指折り数えてみると、24年も前にこの地を訪れていました。当時はまだ高速道路の建設途中で、地図を頼りに車を走らせていたのを思い出しています。写真のJOCKは無線局のコールサインで、名古屋を指します。高山市内の旧家の玄関先に貼られていました。小生の住む大阪府下では、昔はラジオで、今ではEテレで「JOBK」と時々案内が入ります。この放送をする…
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アフター ゴールデンウィーク

長い方では、9連休もあった今年のゴールデンウィーク。皆さん、たっぷりと楽しまれたことと思います。小生たち夫婦は、「働く現役の方々が年に数回の長期休暇を楽しむジャマをしてはいけない」を悔し紛れの合言葉に、自宅を中心にして、365分の8日だけは何もしないでパソコンとラジオの生活で過ごしました。写真は5月6日に朝から晩まで一日中、顔を出してい…
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罰金の数々

他の土地のことはよくは知らないのですが、ここ泉州では百姓の高齢化が進み、都会地や田舎地に関わらず、いつの間にか気がつけば駐車場に変わっているという場面に出くわします。散歩していてよく見かけるのが「無断駐車」に対する罰金課金の警告です。もちろん他人の土地に無断で自動車を停めるのですから、迷惑この上ない行為です。これに対して「罰金でもかけて…
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庭作業

急いで庭作業をしないと、夏物野菜たちの撒き時や、植え時を逃してしまいそうな勢いでグングンと気温が上がってきています。追加のオクラ、追加のトマト、きゅうり、鷹の爪、南京カボチャ等々慌てて植えました。一時に植えてしまうと収穫時が重なり、同じ野菜を何日も食べ続けることとなってしまうので、少しだけタイミングをズラせてやると、満遍なく胃の中に収め…
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通り抜け

高架工事にあわせて駅舎の改造も進めてくれている、最寄の駅「東K駅」です。造幣局の通り抜けが始まったので、後半が雨との予報に慌てて出かけることとしました。電車に乗るのも久しぶりで、小生は今年2回目、ツレアイは初めてとのことで、田舎もの夫婦丸出しでした。写真は駅のホームから和歌山市方面を写しています。 地下鉄谷町線の天満橋駅裏の「大川…
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毎日毎日、いろんなことがあるものですね

暖かくなり夏野菜の芽たちが出始めてきたので、何か新しい草木を探していると「桃」が見つかりました。それも「枝垂れ桃」です。数年前に「枝垂れ桜」を枯らせてしまった経験があるので、桃を育てるにあたっては慎重です。前回は、切ったり折れたりした際の手当て(ペンキ等で傷口をふさぐ)を怠ったのが原因と、近所の百姓から聞きました。今回はかなり真剣に気を…
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桜も終盤

今年の桜も、いよいよ終盤を迎えてきました。町内の基準桜も一雨毎に散り始め、花弁を大胆に撒き散らし始めています。満開の桜花も良いのですが、この風に任せて花弁を撒き散らす優雅さは、他の花々と一線を画す特徴だと思います。いま同時期に咲いている「椿」はポトンと花弁を落としますし、庭に咲く月下草は咲いたまま枯れていく「立ち枯れ」を得意としています…
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日曜日の過ごし方

我が家の近場にあったいくつかの「DAI・・・・」や「NIC・・・」など大手のスーパーが「AEo・・・」などに取って代わられ、写真のような小売店は商売が成り立たなくなり閉店するという現場をたくさんみてきました。最近よく目にしているのが、「犬・猫、小鳥・熱帯魚」などの販売店が、新店を構えたと思っていたらいつの間にか閉店するという、開店と閉店…
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今は黄色が旬です

「菜の花」の末期の様子です。単品で咲いている菜の花の魅力は少ないかと思います。菜の花の魅力は、団体で咲いている状態だと思います。海外旅行の案内を見ていますと、中国の小数民族の方が作られている「菜の花畑」の見学が紹介されていました。遠い見渡す限りの畑が「黄色」で埋め尽くされた畑がプロカメラマンの写真を今年の初めに見た事がありますが、小生の…
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見聞きしたアレコレ

報道を見ていると、今年は関東の方が関西よりも桜の開花が早いそうで、ついつい歩きながらも「遅いではないか」と、不平を口走ってしまいます。自動車で5分ほどの我が家のお墓がある墓地の桜を撮影してきました。今週末が雨との天気予報に、急がないとまたまた雨風で散ってしまうとのおもいからあわててしまいました。満開時にはそれはもう見事に咲いているのです…
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庭での楽しみ

情が移るというのか、ついつい相手に寄り添ってしまうという主体性のなさが小生の場合しはしば見受けられてしまいます。庭木をいじり、メダカの養殖に精を出したり、スズメを初めとした小鳥たちと付き合っていると、自分自身が相手と一体化してしまい、単なる遊びなのに夢中になりすぎて自信の成長が止まってしまっているように感じてしまうことがあります。。どう…
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進化も後退も並存する町

通いなれた散歩コースに限らず、わき道に逸れたときでも、写真のような「ポリブクロ」が、民家の塀や進入止めのポールなどに括り付けられている場面に出くわします。道路上に撒き散らされるタバコの吸殻やティシュペーパーなど、時には「オシメ」や犬の糞など捨て去られるゴミの種類を上げるには事欠きません。それならば「ゴミ箱が町のいたる所にあればどうだ」と…
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街中に出ていくのが楽しい季節です

連日の晴天は気温を押し上げ、春霞などが体感できるようになってきています。小生はこの時期の鮮やかに咲き出す花々を楽しむ事と共に、もう一つ草花たちの写真のような「芽吹き」がとても楽しみなのです。体感する大気の温度は、寒暖計で示す値よりもずいぶんと暖かく感じています。 もうひとつ、人は温かさを感じるときは直接的な温度と共に、「人の声」で…
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大病を患っています

毎晩のことですが、愛猫ガルーは小生の毛布と掛け布団の間に入ってきて一晩を過ごすのが常のこととなっています。この布団の使い方をされると、小生、寝返りも、冷えるので布団を引き寄せるのも重くて動かないのです。こうも近くで熟睡されると、いろいろ猫の秘密が解明できてきます。嘘のような本当の話ですが、「猫が寝言を言い」、「鼾をかく」のです。前足の爪…
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