ボケ防止

21年も昔の50歳になった年、55歳での早期退職を決めた。ちょうど35歳からはじまった自宅のローンの支払を終え、老後を考え始めたこともあり、定年より5年早く退職しあとは好き勝手に生きて行ってもいいのではと考えるようになった。その際、更に20年後の70歳になった年、自分は何を楽しんで生活しているのだろうか。チヌ釣り、写真撮影とアマチュア無…
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ホテイアオイ

花は「ホテイアオイ」です。今年のような強い日差しを長期に渡って受けるときには、この水草は遮光や遮温対策に適しています。ただその分水の蒸発が早く、メダカ鉢や金魚鉢に使う際は水量に注意が必要です。 この睡蓮鉢には、今年孵化した約20匹のメダカと親たちが生活しています。これからの秋、冬場のエサ遣りが難しく、夏場の25㌫程度におさえていま…
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リコリス

 花は「リコリス」です。色、形が黄色の曼珠沙華によく似ています。今年はやや背が伸びているように思います。気をつけないと、後ろの郵便箱を開け閉めするる時に、花弁を引っ掛けて倒してしまいそうです。 リコリスと同時期に咲き出す「金木犀」です。これも満開です。強くて良い香りが24時間、部屋の中まで進入してきます。先々週の釧路で買ってきた「はっ…
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秋の収穫物

10月中の収穫を目指して植えてみた、「三度マメ」に実がつきました。実の合計は四つ。晩酌のアテには到底足りませんが、茹でてマヨネーズでいただきます。我が家では三度マメは煮物の具に使われていたのですが、ツレアイの里が千葉の八千代で、亡くなった義父がこの三度マメをたくさん育てていて、マヨネーズでいただく術を教えてくれ、依頼アテには枝豆と共に小…
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「芽」が出てきました。

「小かぶ」の芽が出てきました。近所の大型スーパーが閉店する際、多くの商品が安売りされていたのですが、最終日に行くと、この「小かぶ」と「二十日大根」の2つが売れ残っていたので買ってきて植えてみたものです。何せ、はじめて植える野菜なものなので、まず植え方がわからず、これからの手入れもさっぱり分からず、図書館に頼ってすすめてみようと考えていま…
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紅葉

道東を尋ねた主たる目的は、「紅葉」でした。寒い地だから関西よりも紅葉が早いだろうから、たくさん見られるとの思いからだったのですが、なんと何と今年はまだ夏を引きずっているのだそうです。 ならばと、大雪山を尋ねてみました。「黒岳」付近の紅葉です。ロープウェイを降り。リフトに乗り換えて、黒岳山頂付近まで上ってやっと写真のような紅色に出会…
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ところ変われば、おもちゃも変わる

このボックス、なんだか分かるでしょうか。そう、UFOキャッチャーです。それも、ここ北海道でしか見られない「蟹釣り」なのです。大阪では、「ぬいぐるみ」か「おもちゃ」をよく見かけましたが、蟹は初めて目にするものでした。しかも、水中で生きて動き回る蟹なんです。rea(4w@ お客の呼び込みの看板です。これに惑わされました。蟹釣りでの蟹料理はあ…
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寂しい夜は、お酒で過ごします

五泊6日の旅行であったが、天気には恵まれ雨の日はなかった。ただし太陽は写真のような顔出しで、傘がいらないだけというもので、摩周湖や少し山道に入ると霧にスッポリと覆われて期待を裏切らないものであった。 夕方には美しい夕日を見せてくれたが、同時に気温がグンと下がり上着を忘れた方には「これが北海道か」と十分に思い知らせてくれるものであっ…
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ボォッーと過ごす一日

「雲海の様子」。以前、兵庫県の竹田城を訪れたことがあるのだが、もちろんお昼前に到着して、有名な雲海などみられることがあるはずもありません。早朝でかけるのが必須条件となります。弟子屈では、午前5時集合、バ゜スで30分。5時30分には、写真の光景を観ておりました。写真で見ると自然界のなせる業の凄さに驚き入るばかりでした。弟子屈町では、カルデ…
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ノンビリと、どこまでも気楽に

「知床五胡」の散策コース。自宅にいるときも、散歩は欠かしたことが無い。もちろん湿原の中に作られた路なのだが、この老人にしてこのコース。ブラブラと楽しんで歩いているのだから、片道30分もかかつてしまった。しかし、これほど雄大で、「目」だけでも楽しませてくれる散策コースははじめてのことだ。く「釧路湿原」の、遊歩道を楽しんだ。現在は、歩道の改…
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シンプルでシングルにて

「オシンコシンの滝」。この滝を見たいがだけで、今なら安価な、go toトラベルを使って旅行に出たんだと話してくれたおばあさんと出会った。北海道には、7~8回ほど来ただろうか。函館、札幌、小樽の三市だけだが、すべてゴルフで、観光などしたことがなく、一泊2日か長くて二泊3日の棒振りの旅。そう言えば、数年前に行った茨城県の潮来を訪れて全都道府…
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屈斜路湖

早朝5時45分自宅を出て、7時の阿倍野駅発の空港行きバスで伊丹へ。11ヶ月ぶりの旅立ちはルンルン気分で楽しいことばかりが待ち構えているようで、今月72歳になろうとするジ爺も浮かれていた。7月に買い換えた10.1インチの最新型のタブレットを手に持ち、空港までのバス代660円也を障害者割引で買おうとアレコレとポケットを探っていると手からタブ…
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紅い花

一日目。「お化け花」と名付けられる通り彼岸花は、この時期いつの間にか「スゥーッと」何もない地面から穂先がちょこんと顔をだし、その翌日には茎が2~3㎝ものびているというオバケバナです。左端の2本は、「白色彼岸花」。お気に入りです。 二日目。真ん中の写真は、植えてから10年以上経つ主のような彼岸花です。赤色ではなく、「紅色」です。一日2日…
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言葉

小生は、ついつい言葉(単語)に詰まってしまうという悪いクセを持って育ったため、この歳まで捨てきれていません。例えば、オーストリアと、オーストラリアの関係。「ラ」の一文字が入るだけで過去の巨大帝国と、現代の巨大大陸の国名が分かれるというのが不思議で調べてみてドイツ語から来るオーストリアや英国圏からくる国の名など頭では理解したものの、オース…
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えッ ほんまかいナ

奈良県立医科大学の発表を聞いて、本当に驚きました。「渋柿の渋が、新型コロナ対策に有効」だとの研究結果を発表されたのです。渋柿ならどのようにして使っても、コロナに効き目はあるというものではないと言うことは理解しつつ、写真のスプレーボトルを長い間使い続けてきた小生とすれば「渋柿」の日常的使用に一人で鼻を高くしているところです。「柿渋万能消臭…
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秋本格化

連日、安定した涼しさが続き、習慣となりつつある徘徊も気持ち良さから徐々に足が延びて、概ね一時間近く歩いてもシャツを汗で濡らす程度ですむ季節となってきました。台風十号までの徘徊後のシャワー浴びは、大昔のことのような気がします。今朝は、近所のスーパーが閉まってしまったことで、片道40分近くかかるスーパーまで足を伸ばしてみることにしました。初…
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彼岸

朝刊を取りにポストへ行くと写真の「でんでん虫」が休憩していました。家の前の小溝を覗くとアメンボの姿も心持ち少なくなっているように思えだしました。自然界では間違いなく、夏虫から秋虫にバトンが交わされつついるようです。 一族のお墓は、車で10分の隣町に十数年前に移設しています。お彼岸当日ともなると墓地までの道路が大渋滞となり、墓参りが半日…
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奇才

久し振りに、天王寺に出ました。ちょうど、あべのハルカスで「江戸絵画の冒険者たち 奇才 ここは才能の渦!」が開かれており、伊藤若冲ファンの小生は、「若冲の鶏」が展示されていると聞き早速観賞へ訪れました。(ハルカス16階から、北方向を撮っています) 展示方法がよく練られており、「京、大坂、江戸、諸国」と分類されていました。もちろん京の若冲…
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眩(まぶ)しさと貧(まず)しさ

団塊の世代ど真ん中生まれの、まもなく72歳を迎える歳となった退職者歴17年生である。55歳の定年5歳前倒しの早期退職者の一人だ。よく言われる「昔のことはよく覚えているが、近年のことはすぐに忘れることができる並男」だ。今回のブログテーマは見出しの通り、眩しさと貧しさと設定した。(小生、季節を問わず食した果物の種は保存し、植えなおして育…
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秋が来た

台風十号が遠ざかるやいなや、秋の気配が突然漂いはじめました。ここ泉州では、日中でも30℃を下回り過ごしやすい日がつづいています。しかも嬉しいたよりはまだ続き、報道によると東京での新型コロナへの週平均の新規感染者は157.9人で、ピークだった8月の346.3人から大きく減少し、飲食店などへの時短要請は終了。同時に、都民の都外への旅行も…
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