金剛山へ

すでに一週間が過ぎてしまいましたが、久しぶりに大阪府下唯一の村「千早赤阪村」を目指し、金剛山に登ってみようとなりました。綺麗な山頂の空気を肺一杯に吸い込もうというだけの他愛も無い目的です。若いころは度々訪れ徒歩で上っていましたが、古希ともなると気力が失せ、一番簡単でスピードも速い村営の「ロープウェイ」に初乗車してきました。 駐車場…
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こう暖かいと昼寝が楽しみです

寒い日が続くかと思えば、夏日に近いほど暖かい日が訪れるという気まぐれだが待ちにまった春がすぐそこまで来てくれました。セーターの下のカッターも一枚脱ぎ去り、軽い服装で外を出歩くことができるまでになってきています。気温の積み重ねが急ピッチで進んでいるのか、あちらこちらの草木の蕾たちもあと一息で咲き出すという様子です。ネコヤナギの蕾が、一番早…
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ONE

「一つ」のものに拘ってみました。歴史を感じさせる「街路灯」がポツンと一つ、残されています。電球もありません。この街灯は倉庫と思われる建物に取り付けられているのですが、きわめて新しい倉庫なので、持ち主さんが意識的に設置されたものと思われます。一度この街灯を見てしまうと、この位置がどこなのか、すぐに頭の中にしまいこんでしまうほど印象深いもの…
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暖かくなると、目線が広がりますね

今日は日中の最高気温が14℃まで上がるとのことで、3月下旬並みの陽気で気分も晴れやかです。ついついテレビの気象報道の内容を忘れて、散歩時も冬服のまま出かけると背中に薄っすらと汗をかいてしまいました。日差しも明るく、写真のように庭の梅の花も一気に咲き出しました。水槽の底に隠れて顔を見せなかったメダカたちも表層まで上がってきて、エサを撒くと…
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廃屋またまた廃屋

散歩コースを田舎の田園地帯から、少々街中に足を運んでみれば人が住まない家屋が並んでいます。ここは団塊の世代の皆さん方なら知る方も多い、かつての東京オリンピックの女子バレーボールチーム「ニチボー貝塚」の近辺です。 「宝船がくるんだ」と、大いに喧伝されて建設された関西空港。1994年の開港以来24年。航空客は関空に着くやいなや、JRではい…
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賑やかな時も・・・・

2018年最初の年金支払日、2月15日の写真を撮りたかったのですが、人が多すぎて退散してきました。写真は各社のATMが並ぶ銀行の出先です。写真は翌日の16日(金)の様子です。ちょうど小生が立っている辺りまで、ATM利用者が並びます。正月明けの2月なので、皆さん現金が必要で早々に引き出しに駆けつけたのでしょうか。 昨年2017年の1…
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こんなのがお気に入り・・・

ヒヨドリの忘れ物です。「蛙」が庭木の枝に突き刺さっています。冬場のこの時期、ごく当たり前に見られる光景ですが、数日すると再びやってきて、自分のエサと確認して食べつくしてしまうものです。写真のカエルは、もうすでに干からびてきていて、隠し場所をヒヨドリが忘れてしまったものと思われます。ヒヨドリは、果実、芽、花、花の蜜、野菜、昆虫などが好きで…
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遠景(ポルト)です。この撮り方を気に入ってるのは、それなりに高台に上がることになるので、ゴチャゴチャした街の汚れなどが隠されてしまうことです。決してこの街が美しくはないというのではなく、全体が古すぎて色が剥げ落ちているのが気にくわないだけなのです。 小生が訪れたのは1月の中旬です。気温は大陸の西の端で大西洋の真横にあるため大阪より…
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雪景色

大雪で苦しんでいる雪国の方々には大変申し訳ないのですが、ここ泉州では待ちわびた雪が降り、日陰に少しだけ雪が残りました。今年に入り二回ほど粉雪が10分ほど舞ったことはあるのですが写真に撮れるほどの雪は今朝が初めてのことでした。愛猫ガルーも寒いと庭には出たがらないのですが、雪が珍しいのか一日に何回も外へ出たいと小生にせがみにきていました。 …
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足を延ばしてみました

普段とは違う散歩コースを歩いてみました。平日の既定コースでは、「8,000歩」が標準なのですが、やや足を延ばしてみると「15,000歩」を越えていました。今週は寒い日が続いているのですが、耐寒訓練のつもりで、遠征してきました。写真は、道端に捨てられている「大根」です。野菜たちが高騰しているこの時期、もったいない話です。でも良く見ると、商…
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オブジェ

長椅子に腰掛けているおじさん。実はこれ、各地にあるオブジェのひとつでした。イタリア、ギリシャ、スペインに続くここポルトガルもEU内での経済危機を国内に孕む危険度の高い国のひとつで、人々は常に集会とデモを繰り返す不満の塊のような国民という認識で訪れました。が、違っていました。確かに、大航海時代、主にブラジルを中心として、金、銀、財宝を運び…
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お月さん

昨晩、1月31日の皆既月食の撮影です。雲の出が多く、風があり、また冷気も厳しく、19時30分頃から23時過ぎまで庭に立ちっぱなしでした。が、前半の天候には恵まれたものの、中盤の厚い雲の移動と、後半の月の天空高く昇りつめた様子まではカメラに捉え切れませんでした。今年一回目のお月さんの変化を肉眼で見れたことにやや満足しています。次回は7月で…
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リサイクル

ポルトガルの都市部では、写真のように街の外観を建築当時のまま残そうとしています。古くて年代ものの建築物がたくさん残っている理由は、法規制によるものでした。各地で見かけた建物の改築模様を見ていると、まるで国中で「リサイクル」を行っているようでした。 この国で一軒家というのは、農村や漁村にはたくさんあるものの、都市では集合住宅でした。…
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書店

ポルトの書店「レロイ・イ・イルマオン書店」です。世界で一番だとか、三番目に美しい だとか評価は定まりませんが、本を買いに入るのに「4ユーロ」の入場料が必要な人気の本屋さんです。入り口には門番が立ち、何十人も戸外に並んでひたすら入場順番がくるのを待つという、書店です。 「書店で一番」と出ています。 「レロイ・イ・イルマオン書店」…
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ケーブルカー

この地はリスボンです。ポルトガルにやってきました。市内各地をバスに揺られて見学を続けています。いつかは行ってみたい地であったり、訪ねてみたい建築物など、順次消化していっています。今日は懐かしのケーブルカーでした。決められた路線だけなのですが、「一日パス」を購入し、チンチン電車(28番線/ビルとビル、建物と建物の間を自動車、人間、犬、猫な…
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ザビエル公園

堺市に設置されている「ザビエル公園」です。戎公園とともに、この場所をザビエル公園と命名し、フランシスコ ザビエルを称えています。堺市民と友に泉州人はこぞって「ザビエル公園」と表現し、地元をよく知る方が戎公園と呼ぶくらいでしょうか。 ポルトガル国との友好のしるしが公園内にちりばめられています。 堺市が歴史的に決してキリスト教に…
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世情

既に三年前に自家用車を2500ccから2400ccのカムリに替えているのですが、生活が散歩中心に変わったため、車を使う機会が極端に減っています。給油する単位も、2カ月から3カ月に一回と極端に減ってきています。昨日、散歩の途中に足を止めて給油所の料金表を見ていると、写真のような金額が示されており、ガソリン価格が高騰しているのを知り驚きまし…
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珍しいものに出会いましたヨ

大先輩への年始のご挨拶を終えた後、天王寺から堺市の浜寺公園まで走っている路面電車「阪堺線」に乗って帰宅することにしました(写真)。電車というものは、女性の化粧と似たようなものだということが理解できた年初の感想です。写真の車両に乗ってきたのですが、それはもう、感激の連続の40分間を過ごしてきたので記してご紹介したいと思います。 「運…
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1月1日 新年模様

「タンポポ」でしょうか、冷たい風の吹く中、元旦に可憐に咲いていました。ふと気ずいた時に「タンポポに日本産固有種」と言うものがあるのでしょうかとの疑問がわいてきました。あったのでしょうか。だんだんと曖昧になってきています。 散歩を続けていると、正月からなのでしょうか、走っている車が少ないので、小生の散歩道の先で鳩たちが先導し始めまし…
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新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお付き合いをお願いいたします。古希の歳となりました。歳相応に身体中のあちこちに不具合が出始めましたが、連日、午前中は散歩ですごし、午後はパソコンとアマチュア無線と読書で一日を終える生活です。(写真は、昨年の一月に訪れたナイル川中域のアスワン付近の様子です)。
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