テーマ:写真

ススキ原

[台風17号が近づくとの予報が出、道路わきの田んぼでは、稲刈りが終わっていました]9月最終週は和歌山県は海草郡紀美野町の「生石高原」まで出かけてススキを楽しむことにしています。地上界よりは870mも高い高原一面のススキは、時間をかけて出向くに十分に値するものと考えています。例年では自分の車で約3時間のコースを走るのですが、今年は最寄…
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事故

ここ数年、町内でいくつかの自動車事故が発生している。 けたたましい音を立てて救急車が来るが、運ばれている様子を見ていると生命にかかわるものとはなっておらず、たいていは自損事故ですみそうだ。 横転した車は気の毒なことに、電信柱を支えているステーに乗り上げひっくり返ったとのこと。助手席の方との会話に夢中になり、細いステーには気づかな…
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外国からのお客様

お客様がやってきた、今回は、南アフリカのレソトとインドネシアからの2人の女性だ。 今までに、仕事やアマチュア無線の関係者で、フランス・ドイツ・韓国からのお客があったが、女性は初めてだ。 外交官を目指す優秀な方々で、日本語は出来ず英語だけ。でも「できるだけ、日本語で話しかけてほしい」との希望。 連れ合いはNHKの英語講座…
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共生

十数年前、ロシア・中国産の拳銃トカレフが新聞紙上を賑わしていた頃に子猫が住み着いたので「トカレフ」と名付けた。庭の花々を中心に写真に懲りだし二代目の子猫がやって来たので「ハナ」と名付けた。子犬は台風の当日やって来たので「風雲」と漢字で標記し「フー」と読ませることとした。 住み着いた猫や犬は良いのだが、それ以外のものにはなか…
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墓標

自宅のまん前の小道が古来の「熊野街道」。 春秋には、多くの探索家が大きなリュックを背負って、楽しまれています。 近辺には数多くの墓標が建てられており、なかなか風情があります。 紀州街道が通ったのは江戸期のことであり、それ以前は我が家の前の熊野道を多用していたと思います。 普段は生活に追われ、歴史に思いを馳せる…
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新しい一日の始まり

朝の散歩は、街中のさまざまな断面を見せてくれます。 エサを探す小鳥、草むらに捨てられた自動車、お出かけ前の子犬など、小さな街に今日もまた新しい一日が始ります。
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止まれ2

朝の散歩の楽しみに「路上のトマレ」探しを続けています。 今朝は写真のような地域性を丸出しにした「地車(だんじり)」停止線を見つけました。 我が地域一帯は古くから、地車の街として知られています。 この祭りの時に限り、警察、電話、電力、私鉄、商店街等、揃ってこの秋祭りに最大 限の協力を惜しみません。 とりわけ電…
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国際交流

退職もしたことだし、何か地域でお役に立てることはないかと思案の末、日本文化に触れたいとの希望を持つ外国人の方を自宅に招くこととしました。某国際交流組織に希望を伝えていたところ、12月初旬に外交官の研修生を受け入れてほしいとの連絡がありました。お二人の女性の方で、お一人はアジア人、もうお一人はアフリカの方という事でした。当該の二カ国の…
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立ち読み

長いサラリーマン生活をおくった為に、へんなクセが身に付いてしまいました。 たくさんあるので、今回は読書の仕方について絞って記します。 その1つは、読書をする場所。 約60分の電車通勤だったために、車内で読む時間が1番多かったのです。稀に座れることもあるのですが、吊り革読書の常連でした。そのため重要な記載場所に線を引くことやメモを入…
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