チヌの海

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zoom RSS ナイルを下る

<<   作成日時 : 2017/02/11 18:23   >>

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オベリスクです。エジプトはルクソールのルクソール神殿前に立っています。建立者はラムセス2世です。もともとは「一対のオベリスク」のうちの1本で、右側の赤丸の部分にもう一本立てられていました。19世紀にフランス・パリに運ばれて行きました。

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フランス・パリのコンコルド広場に立たされているオベリスクです。上記写真のルクソールの赤丸の部分のオベリスクがここまで運ばれてきました。エッフェル塔に登ったあと、このコンコルド広場を通ってオベリスクを横目に見ながら昼食会場へ向かわれた方も多いのではないでしょうか。そのとき、「なぜ、エジプトのものが遠く離れたこんな場所にあるのか」や、数多くイギリスに見られる「強引に盗ってきた」ものなのか、と思いを巡らせた方もおおいのではありませんか。

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ナイル河を3泊にわたって下ることにしました。最初に見たのが、アガサクリスティの手になる「ナイル殺人事件」の映画撮影に使われた「船」をみることでした。

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ナイルの船旅用のクルーズ船を下りて、3時間程度のミニ船旅を試してみることにしました。「ファルーカ」と呼ばれる「帆船」と船長さんです。太古の昔から、帆船を活用して「ピラミッドやスフインクスの石材」運搬を風の力だけでナイル河を上下したものと思われますので、ぜひとも乗船してみたいと思ってきました。南から北への川を、南風を活用して上ったのですが、風向きが逆の場合の船の操船術を是非見てみたいと思ってきました。川幅の広いナイルを十分に活用した操船でした。つまり、想像していたとおり「やや斜めに行き来して、上り、下る」という方法でした。「風のない日はどうするのか」と質問すると「一日中寝ながら、風が出るのを祈る」とのことでこれも想定通りでした。

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ファルーカの同型船です。意外と大きいものです。

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カメラを船べりから水面に近づけてカイロ方面を撮影したものです。

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中学生の頃の文明の発達の中でエジプト文明を教わったとき、「年に一回のナイル河の氾濫が、上流から栄養たっぷりの土砂を下流に運んで豊になった」とのことであったが、現代エジプトでは巨大なダムができたため氾濫はなくなってしまった。肥料を撒く農民が忙しそうに働いていました。






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