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<<   作成日時 : 2017/02/15 19:59   >>

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二日も三日も、連日朝から晩まで巨大な石造りのレリーフを見続けていると、だんだんと飽いてくるものです。しかも文字がヒエログリフということだけはわかってはいるのですが、一文字も読めないのです。小生は途中から鑑賞の方向性を変えて、王や、女王や神官などは相手にせず、「こどもたち」を中心にして、過去のエジプト人が子供をどのように表現しているかを見極めることにしました。レリーフの真ん中に掘られた「この子」を見つけました。

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この子の額には「横傷」(髪型なのかは不明)が付いている子供さんです。同じ子供だと思えます。彫刻師はおそらく同一人物の手になるものと思います。子供が子どもらしく、獣や人獣、鳥や動物に合体させられていないのを見ているだけで、「人の子ども」と表現されていると思っています。4000年前の子どもの髪型と思いますか。小生の町内のそこら辺りで遊んでいる子どもとなんら変わらないのではとの印象を持ちました。
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額に「縦傷」を負っていますが、同じ子を表していると思えました。この三体の子のレリーフはそれぞれ300m以上離れた場所に、積み上げられていました。小生は海外旅行の際は三台のカメラを持参することにしています。、一台目は、どうしてもバスや船、列車での移動が多いために、速写ができる「ニコン」が一台目です。このカメラは「一秒に四枚の撮影」が可能です。二台目は2000mmの望遠を備えた「キャノン」です。これは35mmから2000mmまで幅広く撮影が可能ですが、速写は得意ではありません。最後の一台は「ニコン」のポケットデジカメで、いつでもどこでも「メモ代わり」に使っています。大体、一台目が「一日1,600枚」。二台目が「一日800枚」。三台目が「一日に500枚」程度、撮影記録として残すことになります。この数ですので、似たような写真を探し出すのが意外と大変なのです。
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巨大な「足像」です。誰かか、何処かで使われていたのでしょうが見事なものです。飛鳥の「石舞台」を思い出して比較してみてください。さらに2000年以上前の石工が完成させたものなのですから。
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観光警察という名の「警備警官」が付いくれていました。決められた場所で警官に乗車して頂き、決められた数台のバスや自動車がコンボイを組んで走り抜けるのです。安全地帯に着くと、小生たちが観光に夢中になっている間に警官は下車してしまいます。お礼を言う間も、握手する間もありません。とにかく観光客に怪我させないよう、ましてやテロの対象にならないよう、目障りで、やりすぎではないのか、数が多すぎるのではと思いつつもとにかく「安全に観光してもらい」、「見たい場所はすべて安全に見ていただく」、そして「安全に帰国してもらう」という姿勢が伺い知れました。
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この道路上にまだらに置かれたタイヤやその他の障害物を、バスも自動車もクネクネとドライバーの運転技術に期待して動き去ることになります。もちろんこのクネクネの四方・八方からは自動小銃が銃身を向けています。兵隊たちは規律正しく、車が去るときには敬礼をしていましたし、恐々、盾の後ろで指揮している将校に手を振るとニコッと笑って手を振り返えしてくれていました。
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ナイル河で漁をする漁師2人。
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夕暮れが迫る中での漁の直前の様子です。このときの光は本当にきれいでしたよ。

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