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zoom RSS カイロ ギザからレポート

<<   作成日時 : 2017/02/19 17:59   >>

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子どもの頃からあこがれていたピラミッドです。見え方はホテルの部屋毎に違う前提で「ピラミッドが見える部屋」を予約して行ったのですが、夜中の11時頃に入室し、早朝5時の出発では、ピラミッドの確認はできませんでした。前回の訪問時にはピラミツドのすぐ横の元英国大使の別荘であったとか言うホテルに泊まり、ハーフコースのラウンドと夜は少々のカジノで遊んだ記憶があります。

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ピラミッドに挟まれた中ほどに、スフインクス像が薄く見えています。前回この地を訪れたときは、写真の周辺の椅子に座り夕方日本語による、音と映像のギザの歴史を鑑賞した覚えがあります。今回は、同様のものを「ルクソール」で観ることができました。

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小さな声でいいのだが「ナゾナゾ」を問うてはくれないかと待ちましたが音沙汰はありませんでした。
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カイロ博物館の一階の様子です。人が一人もいない様子を撮りたくて、この写真で50分ほど待ちましたよ。とにかく世界中から来る観光客の数が多くて困りました。カメラは500円ほどの料金を支払えば自由に撮影が可能ですが、ストロボだけは焚くことを禁止されていました。支払済みのチケットを何十回と「見せよ」と要求されました。
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以下、博物館で見つけたお気に入りの展示物を紹介します。要所・要所を材質を換えて補強がなされている「船」。
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「書記」の像です。当然「文字」を知るエリートの方なのでしょうが、像として残されるほどの方ならば、王の専属なのでしょうか。目つきが半端な方ではありません。
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「ご夫婦の像」でしょう。よく見ていると、男性の背丈が女性に比べてかなり低いですね。この時代、障害を持つ人であっても、像に残すほどの平等性があったのですね。女性の手の使い方がお気に入りです。肌の色も男女、違います。粘土の色の違いとは思いたくありませんね。民族の枠を、この時代超えていたのでしようか。


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