庭と山の花たち

日毎に気温がグングンと上がっています。27℃辺りを越してくると以下、写真たちのように庭の花々が一斉に咲きだすという嬉しい時期を迎えることとなります。 メダカ鉢の「ホテイアオイ」が花を咲かせました。盛りは過ぎましたが、薄紫のかわいらしい花でした。 少し山奥に入ると満開なのが、「釈迦蘭(しゃがらん)」です。 赤花 白…
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線引き

10連休に入ると同時に「藤の花」が満開になり、今年も藤で花見を挙行。昨年に比べて枝を大胆に切り落としたため、開花を心配しましたが支障なく無事に満開を迎えました。花は満開を迎えると「大層甘くて強い独特の匂い」を出します。 その匂いに誘われて、写真の「丸い大きな蜂」が大量に押し寄せてきます。まだ刺されたことはないのですが、できるだけ蜂…
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鳴門市・大塚国際美術館を訪ねて

鳴門観潮を楽しんだ後、その夜は徳島市へ移動し「サツマイモ・鳴門金時」で仕上げた焼酎と、鳴門で釣り上げたという真鯛をアテに少しだけ酔っ払ってしまいました。(大塚国際美術館入り口のエスカレーター) 大塚国際美術館の正面玄関 地下三階・地上二階の建物の美術館巡りのスタートは地下三階の、システィーナ礼拝堂から始まります。 全名…
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鳴門の渦潮

4月18日が大潮周りで、鳴門の渦がよく観られると聞いて、早速走ってみることにしました。鳴門は、小生が住む泉州から見れば淡路島を挟んで反対側の四国側にあたります。自動車の発達で大阪湾を行き来するフェリーボートの数はゼロになってしまいました。今では、淡路島や四国側に行こうとすれば「明石海峡大橋」を渡るルートしかなく、道路事情にもよりますが3…
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猫と暮らせば

4月も半ば。日中の気温が20℃を越すようになりました。愛猫ガルー君と暮らすようになって早5年。ここまで来るとお互いに気性もわかるようになり、無理も言い合えるようになっています。先々月までは、真夜中に小生の布団にもぐり込んできたガルーも暑さを嫌って自分の寝間で眠り続けるようになりました。写真は朝の挨拶の様子です。寝起き直後のため、右目はま…
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通り抜け

9日から大阪造幣局の桜の通り抜けが始まりました。昨年は訪れるのが遅すぎて、桜は散りはじめてガッカリしたので、今年は初日に出かけて満開を観ようと計画していましたが4分咲きでした。。写真は地下鉄谷町線天満橋駅と直結している「八軒家浜船着場」です。流れる川は「大川」です。江戸末期、この地には「船宿」が八軒並んでいたことから「八軒家浜」と呼ばれ…
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略歴は正確に

ここ2~3日、テレビのニュースで騒がれている「A.L.C貝塚学院」さん。幼稚園の無償化対象外施設であるため、新入園生が不足し債務超過とのこと。今月末で園を閉鎖するとの突然の発表で子供たちとその親御さんたちが混乱に陥っている様子が気の毒でなりません。 さて小生も「A.L.C貝塚学院」ではないのですが、この『貝塚』なる単語に出会ってと…
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芽吹いてきました

人それぞれに「癖」があり、人それぞれに様々な「嗜好」があるのはよく承知しています。ワインを開けるとその「コルク栓」を大事に持ち帰るひと。一方、別の方はそのワインの「産地」を当てる等々趣味や嗜好を持つ人たちをたくさんみてきました。そういう小生は、自身の口に入れた果物はその種を貯めて植えてみて発芽させるのがだいすきなのです。写真は「みかん」…
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天王寺

京都、神戸、奈良に次ぐ大阪です。何かというと、美術館での展示会の開催です。観たい、行ってみたいというものの大半は上記3都市で行われています。今回のフェルメール展という大型企画は久しぶりに天王寺美術館での開催となり楽しんできました。一番の感想としては「大きな絵はない」というものでした。某旅行社企画のゴッホを訪ねてなどというツァーに乗って1…
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今さらですが「台風21号」です

昨年9月4日に発生した台風21号は、近畿地方各地に大きな被害をもたらしましたが、小生宅もガレージの屋根の波板がすべて飛び去ってしまいました。 台風後の9月末には修理の依頼を掛けましたが、手が回らないとのことで、半年経った今月はじめにやっと業者が来てくれ修理が終了しました。仕事で近畿各地をまわってきましたが、屋根にブルーシートをかけ…
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街中で

めったに見かけることはないのですが、今回は小生を見つけて走り去るウサギと出会いました。連写6枚/秒のカメラですが、なんとか撮れていました。 逆に、のんびりとカメラを構えても自由に撮らせてくれるイモムシがのんびりと散歩していました。歩道の上を歩いていたので草叢に逃しましたが、自転車と人通りの多い中を怪我もせずにいたのが不思議でした。…
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友人からの頼まれ仕事を終えたのを見極めて、本年3月末にEU脱退を控えた英国を観ておこうと1月18日から一週間の日程でロンドンとイギリス南東部を訪ねてみました。2015年に経済危機に陥ったギリシャがさほど混乱もしていなくて、さて英国はと歴史的混乱状態を想像たのですが、両国ともに慌しく騒いでいるのはバッジを着けた方ばかりだったというのが印象…
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寒いですね

節分も過ぎ、庭の小畑のえんどう豆たちも白い花がつきだす季節を迎える頃となってきました。知人からの頼まれ仕事も半年を費やし、やっと一段落がつきホッと一息ついているところです。 9月4日の台風21号では、我が家のガレージのスレートの屋根が吹き飛んでしまいましたが、ご近所の家の瓦屋根が飛んでいってしまったことに比べるとまだ被害は小さかったか…
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抜け殻たち

早朝に縁側に座って朝の空気を吸っていると、この時期は必ずと言っていいほどセミの抜け穴と抜け殻を見つけることとなります。人から見ればあまりにも短命としか思えないセミたちですが、子孫を残すため懸命な生き方を追求しているのだなと思うことがしばしばあります。土穴から頭を出した早々、愛猫ガルーの左手の一振りで羽をもぎ取られるなんてことは日常茶飯事…
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ハスの花鑑賞

今年も隣町のハスの花が咲いたとの一報を受け、早速カメラ片手に鑑賞に駆けつけました。ここ数年、毎年見学させていただいているのですが、このオアシスの運営はボランティア組織の方々が仕切られています。仕事上の後輩もそのメンバーの一人で、気軽に声をかけ知恵を拝借しています。このシオカラトンボには毎年この場所でお会いしているのですが、驚くほどたくさ…
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その後

大阪北部地震て゜被災された方々にお見舞い申し上げます。大阪北部から見れば、真南に位置するここ泉州でも震度4という大きな揺れが発生し、本当に恐ろしく、怖かったです。近所のスーパーでは、写真のようにお茶・水等の緊急必需品は災害現場へ届けようとの思いが伝わってくる張り紙が早々に張り出されました。 阪神淡路大震災の際も、同規模の震度4を経…
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梅雨だというのに雨量が少ないですね

小生宅の前を流れる溝の水は、五月末から九月末まで水田用の水として近くを流れる二級河川の水を川の上流で堰を作って引き込んでいます。おかげで、溝には八月に入ると鯉は来ませんが、「ザリガニ」をはじめ「フナ」、「モロコ」が流れ着き、近所の小学生たちがワイワイ言いながら網を手に手に追い掛け回すのが年中行事となっています。またこの水の行き着く先は「…
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響灘を訪ねました

山口県の響灘を訪ねてみたくなり、訪問してみることにしました。自宅から7kmほどの所にある泉大津港から新門司港までフェリーが出ていて、新船が完成したとの新聞報道を思い出し、この際なので乗船して見ることにしました。一等和洋室という、小生たちにすればやや高級な個室を予約し、愛車を飛ばして行ってみました。(土井が浜遺跡にて) 訪ねた土井が…
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小田原・三嶋を訪ねました

5月の中旬も過ぎると気温もどんどんと上がりはじめ、日中は汗ばみはじめるほどの陽気の日が続いています。「富士のお山も山頂に僅かな雪を残して写真撮影には最適の日が続いているので遊びにおいで」との友人のお招きを受けて、三嶋市と小田原市を訪ねてきました。 まずは小田原城に足を運んでみました。大きなお城でした。小生、普段は岸和田城の近所に住…
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庭作業

二枚目の写真と同じ木に生る「琵琶の実」です。太陽光の不思議さが一目でわかるのですが、この写真の実が西方面についています。初夏の光を受けて生き生きと育つのが目に見えるような、きれいな緑色をしていました。 同じ木に生る琵琶なのに、一mほど離れているだけなのに、東向きの実となると見事な黄色で育っています。陽の光の当たる時間帯の長さが、こ…
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夏といってもおかしくない

暖かくなり庭の「ぶどうの木」に「房」がつきはじめてきました。房の数を数えて見ると約「120房」にもなり、去年はわずか一房だけだったことを思うと、一年の成長というのは驚くほどの進歩です。 「一房」の写真ですが、白い美しい小花たちです。 高架工事を終えた「東岸和田駅」から見た「レール」です。 近所の町内会へ寄付された「無線…
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初夏ですね

五月も中旬に入ると暖かくなり、和歌山市の釣り小屋に出かけると、写真のように「やもり」がベランダで遊んでいました。このベランダには、野生のリスが時々尋ねてきてくれるので、毎年秋におちる「ドングリ」を拾い集め一年持つほどの量を保存しています。犬たちのマーキングのように、リスのエサを求めて散歩するコースは決まっているようで夜明けの陽が上り始め…
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ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークに入り、暖かい日が続くので庭の手入れを行ってみました。フジの花が咲いた頃から何となく蜂の来客が多い年だなあと思っていましたが、蜂の巣が見つかりました。というのもフジの花の蜜には、毎年たくさんの蜂が寄ってきて、それこそ乱舞というにふさわしいぐらいの蜂が遊びまわるのが恒例となっているからです。 巣そのものはそれほど大…
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春ですネ

「藤の花」が満開を迎えています。小生宅は紫色一色のフジなのですが、毎年同じ色を見続けています。が、飽きることはありません。散歩中にも、さまざまな色の藤の花が咲き出していますが、それぞれ個性的に咲き誇っています。よくしたもので、桜の満開時から少しだけ遅れて咲くという見事な芸当は、流行言葉の「忖度」なのでしょうかネ。 フジの花は上段に…
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庭に咲く初春の花々たち

すでに10日も過ぎ旧聞に属してはしまいますが、年度末の3月31日は「満月」でした。小生、この満月が好きなもので、年がら年中追いかけております。NASAの発表によると、今後は月から火星に焦点を移し人を送り込むということでした。火星となると、2000mm程度のカメラでは輪っカ程度しか撮影することができません。その際は地元の天文台の望遠鏡に頼…
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桜に続いて藤やえんどう豆も

今週の頭から、早々に散りはじめた桜花と入れ替わるように、今朝(4月5日)から「藤の花」が動き出しています。写真のように、あと1℃か2℃の気温の上昇で満開となるような勢いでつぼみを膨らませはじめました。開花が近いと気付いたスズメバチが蜜を求めて飛び交い始め、超小型の蚊や蝶なども飛び交っています。昨日と今日の一番の違いです。春先のこの違いを…
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庭も騒がしくなってきました

日一日と暖かくなってきました。梅の花が終わるとともにウグイスの訪問が止り、ミカンを求めてヒヨドリがツガイで忙しく来てくれていますが、こう暖かくなると面白いのが「すずめ」たちです。鳥たちが啄ばみ易いようにと「エサ箱」と「水呑みと行水用の水丼」を用意していますが、、愛猫ガルーが遊び相手にできるだろうと、地面にエサを撒くように替えてみました。…
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金剛山へ

すでに一週間が過ぎてしまいましたが、久しぶりに大阪府下唯一の村「千早赤阪村」を目指し、金剛山に登ってみようとなりました。綺麗な山頂の空気を肺一杯に吸い込もうというだけの他愛も無い目的です。若いころは度々訪れ徒歩で上っていましたが、古希ともなると気力が失せ、一番簡単でスピードも速い村営の「ロープウェイ」に初乗車してきました。 駐車場…
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こう暖かいと昼寝が楽しみです

寒い日が続くかと思えば、夏日に近いほど暖かい日が訪れるという気まぐれだが待ちにまった春がすぐそこまで来てくれました。セーターの下のカッターも一枚脱ぎ去り、軽い服装で外を出歩くことができるまでになってきています。気温の積み重ねが急ピッチで進んでいるのか、あちらこちらの草木の蕾たちもあと一息で咲き出すという様子です。ネコヤナギの蕾が、一番早…
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ONE

「一つ」のものに拘ってみました。歴史を感じさせる「街路灯」がポツンと一つ、残されています。電球もありません。この街灯は倉庫と思われる建物に取り付けられているのですが、きわめて新しい倉庫なので、持ち主さんが意識的に設置されたものと思われます。一度この街灯を見てしまうと、この位置がどこなのか、すぐに頭の中にしまいこんでしまうほど印象深いもの…
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