攻守ところを替われども

20℃に達する暖かい日とマフラーが必要なほど冷える日が、繰り返し訪れて来ていますが、早々と庭木たちは、攻守所を替えて育っています。冬の終末期、香りと蝋のような黄色で楽しませてくれた蝋梅は、花の古いのは固く土色に変色し、その間に小さな深緑の新芽が存在をアピールし初めました。 この時期、前日の春一番に代表される強風の翌日の「大潮か中潮」の…
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春は朝駆け

 2月21日、厳冬期だと言うのに、気温20℃とは。新型コロナ蔓延下、「不必要な外出は控えろ」と与野党揃っておっしゃる。新聞、テレビ、ラジオも揃って「自粛してね」とお頼み調の命令を下される。「テレワーク」なる働き方に舵を切り、ネットに繋がりさえすれば、都会に住まなくても働けることになるそうだ。したがって、田舎に住んで子どもを自然に触れさせ…
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期待は薄いが、ガンバレ

  若い頃、同級生と4人でバンドを組んでエレキベースを担当してた。ついでにコントラバスを少し勉強して、ジャズベースのマネごともしてそれなりに愉しんでいた。少しだけ、小遣い稼ぎもしていた。楽しかった過去と現実との格差の大きさに気付き、落ち込むことの多かりしの今だ。達者にはなれず、そこそこにも行けず、それなりにで、終わろうとしてい…
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水との闘い

  表題のような見出しを付けると、ここ数年繰り返されている自然災害の「鉄砲水」や「川の氾濫」を思い出される方も多いと思います。誰もが訛りこそ違え、「生まれて初めての- - - -」や「50年、100年に一度の- - -」のセリフが毎年、夏季に聞こえてきます。他人事でなく、明日は我が身として災害に備えていることでしょう。ですが、今日は違う…
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ワクチン

古希を迎えて、もう既に両手でも年を数え難くなってきた。コロナを前にして、喜寿を迎えることができるかどうか怪しい情勢だ。毒は高齢者には、よく効くらしい。ワクチン報道を前にして、たった一つだけだが朗報を聞いた気がしている。それは、「細菌」にわが国は手を染めていないということだ。「核戦争と細菌戦」。これだけは避けねばならない。コロナワクチンが…
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もうそこまで

今日、久しぶりに北方向から西向きの飛行機雲を見た(写真参照)。先月からヘリコプターとセスナ機が飛び回るのをよく見聞きしていたが、飛行機はみかなかった。単純過ぎて、お叱りを受けそうだが、目で確認できる位には社会が動き始めているように思えた。この地は関西空港まで車で15分。コロナ以前は朝から夜中までひっきりなしに飛行機が飛び交っていたところ…
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車検が近づいた

(突然横転した、高級車)車は、2400CCのカムリ。3月はじめに車検を迎える。今日は、TC南海で予備検査日。の、つもりでトヨタへ向ったが、以外な展開が待っていた。今回車検を受けても、来年からは、毎年車検となる。その上、タイヤとバッテリーは交換で、費用を考えると、車を買い替える時期がきているとのこと。と提案を受けた。そうか、もうそんな年月…
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変化が楽しい田舎町

いつの時代でも、子供たちが書いているものや書き捨てたものは、大人にとっては宝物です。ましてや、前期高齢者ともなると、コロナ下で巣篭もりしか出来ないこのご時世に、地域の宝物である子供たちというのは、何をおいても大切にせねばと思っています。今日は、「この子は絵描きになれる」と思えるほど、上手な子に出会いましたヨ。逆に大人になっても、大きな間…
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つまみ読み

(新10円硬貨を、お釣りで頂きました)アマチュア無線の月刊誌を1冊と、新聞社や出版社発行の月刊誌や知人、友人、同好人で発行する隔月刊誌たち約10冊が有料誌で、あとは市の図書館にお世話になっている。某通信会社を早期退職後は、大阪市内に設立されていた民間専門図書館の運営に携わり、10年近く資金集めと経営を行ってきた。図書館運営は難しい。なぜ…
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黙食(もくしょく)

(満開の蝋梅)沈黙の食事。遠藤周作さんは何の関係もありません。コロナ下での、食事ルールです。左手にお茶わん、右手に汁椀を同時に持って食べてはいけない、行儀が悪いヨ---。私達の食卓では、培われてきた食事上の決まりごと、作法が数えきれないほどあります。その中の一つ、ご飯中はお話して、楽しく食べようネ。があります。黙食。話してはいけない、お…
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匂うかネ

大阪言葉で「クッサー!!!」(臭いなぁ、臭うデ)。アクセントは、頭の「ク」にある。加齢臭などと言われる、体臭のことだ。正直言って、自身では、気付かないし、気付いていない。と、思う。まだ、言われたことはない。一昨年の初夏、息子夫婦に誘われて、河口湖の宿に泊まり富士山を眺めて過ごすという贅沢な時間を過ごしたことがある。前々から訪れてみたかっ…
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中止 禁止 お休み

昨年の新年を祝う様子とまったく様変わりしたのが、「自粛、中止、禁止、お休み」でしょうか。大阪府警が府民向けに発信している「大阪府警 安まちメール」を読んでいると、時代が変化しているのがよく分かる。中年のオッッサンが小学生に声をかけた。写真を撮られた。等々、注意を促すメールが家庭に届いてくる。寝起きが早いので、登校、下校する子どもたちに、…
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厳冬

(1月8日の氷)昨日はマイナス1℃で、その上小雪が舞いおりてきた。今朝はマイナス2℃と今冬一番の寒い朝を迎えた。 冷え込みに合せて、年末12月に最後の干し柿として吊るしたのが、最高の出来で仕上がっていましたよ。写真を撮ったあと、その足で前々から楽しみにしていた「映画・大こめ騒動」が今朝から上映されることになっていたので、駆けつけ鑑賞し…
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年のはじめから嬉しいこと

元旦の早朝から少し庭が騒がしいナと思い窓を開けてみると、スズメが3羽、藤の木の上で騒いでいる。年末にペットボトルをハサミで割いて、水飲み用のカップと、プラスチックのエサ箱を括り付け、置いておいたのを利用している。一羽が水を飲むんじゃなく、カップに体を入れて、水浴びをしている。残りの2羽は、藤の上ではやし立てている。まあ、なんと愉快な光景…
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初詣

新年明けましておめでとうございます。初詣への参拝に出向くかどうか、迷いながらも、60数年続けてきているのだから、今年で途切れてしまうのには大きな抵抗があり、エイヤーで正月2日の今日、駆け足で行ってきました。水間寺は例年より大幅に人出が少なく、寂しい限りでした。例年、寺の入り口から写真の本殿へは数十分間並ばなければ辿りつけない程の大勢の参…
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公助には頼れない

「一部国民の中にマスクを着けない方がおられる」などと言い、自分達の言動、行動を棚に上げて国民批判をする方がいる。具体的な公助を示さす、手抜きして「3密を守れと繰り返すだけ」で「自助しか言わない」会見は、意味がないのではなかろうか。先のブログで、「街なかの路地や辻々の大消毒」、「靴やズボンの裾払い」「全紙幣、コインの新規鋳造」を公助提案し…
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年の瀬 マルチ

年の瀬も押しつまると、気温も平年並みに下がりはじめ、日照時間も短くなり、プランター植えの果物、野菜たちには欠かせない「マルチ掛け」作業が急がれます。写真は、「イチゴ」4本にかけたマルチの様子です。例年なら黒いゴミ袋で用を足すのですが、お隣さんから厚手の本格的なマルチを貰い、2月には美味しいイチゴが期待できます。こちらはマルチは不要なので…
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年の瀬

店頭に案内メニューが大きく飾られており、幾度か前を通り過ぎて、ある時ふと立ち止まって、よくよく眺めてみると「うさぎ料理」、「ツキノワ熊料理」、「鹿料理」と並んでおり、変わったメニューばかりだなと思いながら最下段の「ジビエグリーンカレーも出来ますよ」で、ようやく新聞などで目にする「ジビエ店」だと気づいた。数年前、後輩のツレアイが新宮の方で…
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ロンドン ナショナル ギャラリー展

大阪人はよく分かっているのだが、展示会や展覧会などの開催が他都市に比べて極端に少ない。東京と比べるのは失礼なので畿内だけで見ても、京都、兵庫県神戸、奈良などに比して少ない。主催者がいないのか、府民観賞者がいないのか、確かに少ない。Yさんを中心にお笑いを観賞する機会が多いのは事実だが、大阪人は決して朝昼晩、たこ焼きとお好み焼きを食べ続けて…
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「自助」に負けるな、「公助」にかけよう

自身の人生を左右するほどの大事件に見舞われた人が近年、増えてきているように思ってきたが、ついに全国民、いや77億全地球人が対象となるようなことが起こるとは考えたこともなかった。阪神淡路大震災に始まり、東日本大震災、地震や全国各地での水害被害など、想像だにしなかった災害が多発しつつあるのが現代社会だと思っていたが、新型コロナに至っては地域…
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