気になる風景

年明けから意識して毎朝配達される新聞折込広告の量を見ているのですが、月毎にその量は減り続けています。4月からは極端に減少し、2枚や3枚の日が続いています。大阪府内の南の端のここ泉州の地のことしか分からないのですが、出来れば全大阪、全関西、西日本に広げて大学などで主導して調査を毎日のことなのですが続けて貰いたいとお願いしています。「コロナ…
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コロナ真っ只中の夏の訪れ

起床後は、洗顔と共に庭にそなえている鳥寄せのエサ箱に剥き実のエサを入れて、口笛で鳥を寄せます。この時期は、スズメばかりなのですが、先週は子育てのための巣作りで鳩が番いで訪れてくれました。もう間もなくメジロが来るはずで、鳩とメジロの独特の泣き声がハンモックに揺られて本を読んでいる小生の唯一のコロナを忘れさせてくれる楽しみです。写真は牡丹の…
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コロナ下2題

(広島県、うさぎ島)コロナがおさまるまでは、「ゴールデンウィーク」「盆休暇」「年末始休暇」や年間スケジュール下の連休等、車や電車を使っての移動を伴う遊びは「現役を優先しOBは控える」のが良いのではないか。大方のご同輩は、365日の時間を保持しているのだから。その分、平日は動き回ろう。テレビを見ていると、東京は渋谷駅前のスクランブル交差点…
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第3回緊急事態宣言と田舎街の様子

第3回目の緊急事態宣言が発出された。東西の主要各駅などでの人の出入り模様が紹介され、「緊急事態には、もう慣れた」、「マスクしているから良いでしょう」、「国政選挙での密は良くて、飲食はダメはないでしょう」等々多くの声が紹介されていた。どの声も傾聴に値するが、これからの2週間ぐらいは我慢出来ないものなのか。胸に応えたのは、「テレワーク」だ。…
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成果誇示

ここ2〜3日の陽気で、愛猫ガルーの運動量が飛躍的に伸び朝から晩まで活発に動き回っている。昼間は、藤棚に設えた鳥寄せに集まって来るスズメ相手に遊び回り、時々訪れるメジロまで追い払ってしまうというポカもやってしまうが、それも愛猫のやることなのでしかたないことだと理解している。が、その遊びも、この時期は昼間と夜とは様変わりします。写真は、昨晩…
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晩春から初夏へ

発表によると、気温は26℃に上るそう。今日がエンドウ豆と、スナップエンドウの最後の収穫日となる。来年用の種取りを終えると即日プランターを整備し、石灰を撒いてトマトとキュウリ用に土を作り変える計画だ。写真は、「牡丹」。去年は、3つの花を付けてくれたが今年はこの花1つだけ。今朝咲いたばかりなのだが、既に弱り始めており明日の夕方には、枯れ始め…
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いくさ風

(簾に竹製の一輪挿しを作ってみました)黄砂が飛んいると聞いて、翌朝に車のボンネットを自身の指で拭って見ると、確かに黄色く色づいていた。気象庁の黄砂情報ページで泉州周辺を当たってみると、確かに飛び続けている。ツレアイに聞いてみると、干した布団を叩いても、普段とホコリは変わらないとの事。 ゴビやタクラマカン砂漠の遠くから飛んで来る黄砂。今…
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年をとるのはそんなに悪いことではない

(初収穫のエンドウ豆)時間はたっぷり、お金はチョッピリを理解したうえで早期退職し、17年目にはいった。僅かな年金と少々の蓄えの下、入ってくる金銭に合わせた生活をし、続けている。コロナ下なので、もし罹患してしまえば現在の生活水準を維持するのは不可能なことはわかっている。連日の散歩が、健康を維持してくれていることには大いに感謝している。世間…
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散華

諸仏を供養するために花が撒かれる様を散華と言うのだそうだ。そのために使う花は桜がふさわしいのではないか。中でも写真の桜、「御衣黄(ぎょいこう)」が相応しいのではないか。誰もが目にする「ソメイヨシノ」の華々しさにはやや欠けるが、純日本産の緑桜が小生のお気に入りだ。御衣とは貴族の着物のことで、彼らの衣服の萌黄色に近いために名付けられたとか。…
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桜睨み

(3輪だけ咲いた枝垂れ桜)連日の陽光と、庭に咲く花々の明るさに馴れつつあります。朝夕に通る通学の子どもたちを見送っていると、「マスク」さえなければ例年と同じ3学期の修了式前の様子なのですが、子どもの顔の半分を隠してしまう無粋なマスクを見慣れてしまった目には、当たり前の如くマスクがついた顔に馴れてしまった自分がいます。(チュウリップ)先日…
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大相撲3月大阪場所

(旧車 カムリ)土曜と日曜日は「離酒」すると決め、48時間だけお酒から遠ざかる(距離をおく)こととして、中抜きはありつつも35年になる。若い頃から大酒呑みで家族や知人たちには随分と迷惑をかけ、思い出すだけで顔が赤らむ。覚えているだけでも、両手足の指全部を足してもたらないぐらいある。昨日は、金曜日。離酒の前日だ。毎週この日の酒席は2日間を…
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それにしても

  小生が気ままなのか、人間というのはもともとこんなんなのか。写真の鉢植えの木は「柿木」です。小生の口から出た柿の種は、スクスクと育ち、すでに高さ一mを越えるまでに育っています。ただ、廊下育ちなもので、愛想が悪くて、人間を喜ばせるのは 7月から11月までの5カ月間だけ。12月に入ると写真のように次々と葉っぱを落とし、今ではちょっと手が枝…
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攻守ところ替われども

20℃に達する暖かい日とマフラーが必要なほど冷える日が、繰り返し訪れて来ていますが、早々と庭木たちは、攻守所を替えて育っています。冬の終末期、香りと蝋のような黄色で楽しませてくれた蝋梅は、花の古いのは固く土色に変色し、その間に小さな深緑の新芽が存在をアピールし初めました。 この時期、前日の春一番に代表される強風の翌日の「大潮か中潮」の…
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春は朝駆け

 2月21日、厳冬期だと言うのに、気温20℃とは。新型コロナ蔓延下、「不必要な外出は控えろ」と与野党揃っておっしゃる。新聞、テレビ、ラジオも揃って「自粛してね」とお頼み調の命令を下される。「テレワーク」なる働き方に舵を切り、ネットに繋がりさえすれば、都会に住まなくても働けることになるそうだ。したがって、田舎に住んで子どもを自然に触れさせ…
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期待は薄いが、ガンバレ

  若い頃、同級生と4人でバンドを組んでエレキベースを担当してた。ついでにコントラバスを少し勉強して、ジャズベースのマネごともしてそれなりに愉しんでいた。少しだけ、小遣い稼ぎもしていた。楽しかった過去と現実との格差の大きさに気付き、落ち込むことの多かりしの今だ。達者にはなれず、そこそこにも行けず、それなりにで、終わろうとしてい…
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水との闘い

  表題のような見出しを付けると、ここ数年繰り返されている自然災害の「鉄砲水」や「川の氾濫」を思い出される方も多いと思います。誰もが訛りこそ違え、「生まれて初めての- - - -」や「50年、100年に一度の- - -」のセリフが毎年、夏季に聞こえてきます。他人事でなく、明日は我が身として災害に備えていることでしょう。ですが、今日は違う…
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ワクチン

古希を迎えて、もう既に両手でも年を数え難くなってきた。コロナを前にして、喜寿を迎えることができるかどうか怪しい情勢だ。毒は高齢者には、よく効くらしい。ワクチン報道を前にして、たった一つだけだが朗報を聞いた気がしている。それは、「細菌」にわが国は手を染めていないということだ。「核戦争と細菌戦」。これだけは避けねばならない。コロナワクチンが…
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もうそこまで

今日、久しぶりに北方向から西向きの飛行機雲を見た(写真参照)。先月からヘリコプターとセスナ機が飛び回るのをよく見聞きしていたが、飛行機はみかなかった。単純過ぎて、お叱りを受けそうだが、目で確認できる位には社会が動き始めているように思えた。この地は関西空港まで車で15分。コロナ以前は朝から夜中までひっきりなしに飛行機が飛び交っていたところ…
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車検が近づいた

(突然横転した、高級車)車は、2400CCのカムリ。3月はじめに車検を迎える。今日は、TC南海で予備検査日。の、つもりでトヨタへ向ったが、以外な展開が待っていた。今回車検を受けても、来年からは、毎年車検となる。その上、タイヤとバッテリーは交換で、費用を考えると、車を買い替える時期がきているとのこと。と提案を受けた。そうか、もうそんな年月…
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変化が楽しい田舎町

いつの時代でも、子供たちが書いているものや書き捨てたものは、大人にとっては宝物です。ましてや、前期高齢者ともなると、コロナ下で巣篭もりしか出来ないこのご時世に、地域の宝物である子供たちというのは、何をおいても大切にせねばと思っています。今日は、「この子は絵描きになれる」と思えるほど、上手な子に出会いましたヨ。逆に大人になっても、大きな間…
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