盛夏の過ごし方、ガルーの章

これほど暑いと、人様は勿論だが猫殿にあってもやはり暑いと感じるのは同じらしいと思うようになったのはつい最近のことだ。勿論、夏場とは言え、あのような、ぶ厚い毛皮を纏って一日中生活をしているのだから暑いだろうなとは思ってはいたが、よくよく眺めていると猫知恵を十分に働かせて、酷暑を乗り切ろうとする意欲的生き方が見えてきた。小生たちが散歩から帰…
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新旧併せ持ち

WindowsXPの愛用者なのですが、マイクロソフト社の方針でバージョンの旧いものから順次、IEが使えなくなり、次いでメールが使えなくなりと仕事に差し支えが出始めて困っています。つい先日、山口県のとある街で4000万円ほどのお金 数十人分がお一人の口座に振り込まるれてしまい、返せ、返さないと揉めていました。このとき、この自治体が銀行への…
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NOTO

NATOではありません。NOTOです、能登。一度も訪れたことがない能登半島をみてみようと思い立ち、出かけることにしました。何故か北陸道は全線と言っても大袈裟ではないほど片側閉鎖の道路工事が実施されており、夏休みの旅行シーズンに向けた道路整備が進んでいました。取りあえずは、ホテルに入り聞いていた日本海の美しい夕日を楽しんだのですが、僅か5…
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ハス池

お隣の町、「熊取ハス池公園(くまとり)」のハスの花が見頃だとの報道を受け、早速見学に訪れてみました。この時期毎年訪問しているのですが、ハスの花への疑問はひとつだけです。「あの汚い泥の中から、なぜあのような美しい花が咲くのか」です。7月のこの時期は例年なら梅雨の後半に当たり、傘の心配をしながらの見学となるところだが、今年は梅雨明けが早く大…
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ボッチBBQ

昨年は小生たちの金婚式の年にあたり、市行政がお祝いの席を設けてくれ楽しい数時間を過ごした。今年は51年目となる。BBQで祝おうかと相談していたが、生憎ご近所さんが急にお亡くなりになったため、告別式当日と重なってしまった。 最近ここ泉州では、告別式で「お清め塩」が配られることはなくなり、「死者は決して不浄」ではないとの認識が広まりつつある…
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Z

梅雨明けが発表されたが、連日の暑さで嬉しさもそこそこだ。期間中、2〜3日程度の雨が降ったが、田圃の水には足りていないのではないかと、心配している。「Z」、「Z旗」。怪傑ゾロの「ゼット」ではない。闘いの真っ最中の、ウクライナvsロシアのこと。Zは、戦争侵略者-殺戮者を指す言葉とされ、一方では、ロシア軍の戦意高揚旗として使われています。ロシ…
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命日の墓参り

昨日は後輩T君の命日だ。午年生まれの6つ下の男。墓参りは大体、60歳ぐらいまでは祖父母や、父母の家の墓参りが中心だったのが、65歳を越すあたりから、同年輩や慌てものの先に逝った後輩たち。ボツボツと鬼籍入りが増えだした。えべっさんで名高い今宮戎神社の横を抜けようとしたら、ボヤ騒ぎで駆け付けた消防車や救急車、警官たちで大騒ぎしていた。写真を…
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がいしょく

10年になろうか。自宅のガレージには透明なスレートの屋根が付いているので、日差しが良いのと雨降りでも使えるとして、外食(がいしょく)をこの場で摂ることにした。寒さに弱いので、4月末から10月半ばまでの半年間だけ。当時はまだ現役時代の生活スタイルの延長で、土日と祝日にはお酒には手をつけず、72時間の禁酒を続けている時代でした。座れば「ビー…
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釜が変わりつつある

コロナ下の現下、大きなホテルが開業した。OMO7大阪だ。海外旅行だけでなく国内の旅行も手控える中、大ホテルがオープンするとは。しかも、その立地場所が西成の釜ヶ崎。小生現役で働いていた時は、「その駅・環状線新今宮駅」を毎日利用していた。その、真ん前だとは。あの時代、この地は、「大阪市消防局の訓練場」であった。現在のホテルの位置は、正式には…
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夏待ち葡萄

庭で育つ「葡萄・デラウェア」です。元気に沢山の実を付け出しました。粒は小ぶりなのですが、甘くて本当に美味しいのです。葡萄本体は、玄関先にアーチ状に育てているので、夏場は午後から夕方にかけて日差しを遮ってくれていて、小生とガルーの休憩所となり、メダカと金魚を暑さから守っているスグレモノなのです。葡萄の肥料は「油かす」だけです。春先と晩秋に…
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山葵

ワサビ園をたずねた。雪解け水が恐ろしく豊富な地だ。田んぼと田んぼの間の幅30〜40センチの溝に、滔々と水が溢れ、流れている。泉州ではワサビは高級食材だがここ地元でも、同様高級品であった。定番のワサビ入りソフトクリームを頂いたが、あんなものなのかナ。山国のワサビと海辺の海苔と言うコラボレーション。の、「佃煮」。コイツはイケる。絶品です。素…
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黒うどん

 日本中の大金持ちがこの地に集うと聞いてきたが、おっしゃられた通りの別荘群。金持ちは我が泉州にもたくさんおられるが、その比ではなく巨額の持ち主の皆さんが揃っておられた。その地がここ、軽井沢なのだ。小生地元泉州の地の知人の話しによれば、日本では金持ち3代などと言うらしい。相続税が高く、遺産を相続するのが大変とのことだ。会計士や弁護士を入れ…
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木々を輝かせる雨

上高地は河童橋(かっぱばし)。前期高齢者となり初めての訪問だが、今回で都合3回目のカッパ橋となった。体力に自信はないが若い頃は歩けたのだからと梓川橋までの往復散歩に挑戦。途中、小雨が落ちる中、ウグイス中心の小鳥の声に励まされ、ブラブラとダラダラと普段通りの徘徊姿勢を崩さず、1.5Kmの道のりを30分かけて完歩。雨に、汚れを落とされた木々…
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栂池高原を訪ねています

昨日から、塩尻は栂池高原を7日間の予定で訪れている。スキーシーズンともなると、各ホテ満室になるとのことだが、この地もコロナでお客が来てくれないとのことだ。小生がお世話になっているホテルも同様であるが、近隣のホテルでは、解禁になった小中生の修学旅行が光を出しはじめたと喜んでいた。従業員の方々は、大半がネパール出身の方々。リーダーの方は完璧…
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野鳥

襲って来ることはないのだが、カラスの子どもが2羽増えたらしく、近所のマンションのゴミ捨て場を誰憚ることなくツツキ、食べ散らかす様は極めて行儀が悪い。それに比べて、我が家の庭に餌を求めて飛来してくるスズメたちは、飛び立つ際に身を軽くするためだと思うが脱糞していくのだが、こまめに水で洗い流してさえやれば、人にそれほど迷惑はかけていないと思う…
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泉州の「バンク She」

小生たちの時代では「落書き」と言っていたが、現代語では「たまごバンクシー」とでも名付けようか。泉州らしく「バンクSHE」でどうであろう。写真の近辺では、このような絵がよく描かれているのだが、まだ一度も本人たちには会ったことがない。一度、その子どもたちに会ってみたいものだ。退職する直前3年間だけだが、和歌山県との県境に作られていた、重度心…
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暮らし

長引くコロナ下の暮らしは、まず「我慢」、「コロナが明けたら」、「外に出るな」、「何とかなるやろ」、「買わずに図書館へ」で乗りきってきた。アルミ缶と鉄製缶収集で生活を何とか凌いでいる方たちの中に、女性たちの姿を見かけるようになって久しい。ここ泉州でも、「こども食堂」の数が増えてきているのが気になる。小生はと言えば、小遣いの出費での一番は書…
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遠出

モデイリアーニ展が開催中だ。やや罹患者が減りつつあるとの報道を受け、鑑賞させていただくことにした。中之島美術館へは、3月の開館時に訪問して以来の再訪だ。館までは、約1時間の距離。かなりの待ち時間を見込んで早めに出かけたのだが、待ち時間もなく、すんなりと入れた。モディリアーニさんは、縦長がお好きなようです、顔、首、胴体など長い目に描かれて…
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季節を楽しむ猫と、苦しむスズメたち

暖かくなってきた。我が家では金木犀に次いで2番目に良い香りの「ニオイバンマツリ」が咲き出した。 散歩と称する徘徊も、毎日1時間たっぷりと早足で歩きぬき、布製の靴も新品を購入してもらうまでに動き回っている。さて、自然界も人間以上の気温の上昇を歓迎しているようで、金魚やメダカたちは、鉢の上まで上がって来て小生たちを眺めるようになってきた。…
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意外な名が出てきて

2つ下の71歳になるT君と、コロナ下であっても半年に一度ぐらいのペースで会って酒坏を交わしている。先週も、焼酎3杯目で機嫌よく呑んでいる途中に意外な人のお名前が彼の口から出てきて驚いた。「須田剋太」画伯だ。官展で三度の特選を受賞した偉人である。30年以上も昔の事だが、司馬遼太郎さんの「街道を行く」シリーズがお気に入りで、週刊朝日を読み(…
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