秋ですね

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JR阪和線の東岸和田駅を中心とした「高架化工事」が進み、目に見えて進捗状況がわかってきました。駅の手前で上がり、過ぎると下がるという工事で、当初は天王寺から和歌山への下り線が高架となりその後上り線の工事を進めるという方法です。本日の午後からカメラ片手に、様子を伺いに出かけてパチリと一枚がこれです。

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レールの敷設は枕木の上に置かれ完了していましたが、バラスの搬入が為されておらず今秋の予定のようでした。日一日と楽しみが募ります。

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春秋にはこのような「熊野古道巡り」の歴史好きの方たちが土曜、日曜にたくさん歩かれます。写真の歩き方は熊野古道とは何の関係もない戦後の新道の歩道を歩かれており、時々引率のガイドさんが誤った説明をされています。本来の古道は左手50m奥まったところに旧道があり並行して走っています。

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今年も米の出来は上々のようです。知人の百姓の米です。

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昨日の日曜日に、自宅前の用水路の水が止まりました。来週の日曜日はダンジリ祭りの「試験曳き」と決まっていますので稲刈りの日がドンドン先送りされています。その間に台風が来ると、育った稲が半分ほどの高さのところで折れてしまい収穫がかなり難しくなってしまいます。

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祭りの準備です。本番は10月11日と12日。試験曳きが5日。

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どんどんと気合が入ってきています。

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庭の「金木犀」です。町内会の各家庭では、90%以上の家で金木犀を植えられています。アパートやマンションであっても、庭には金木犀です。別に決まりごとがある訳でもなく、自然と金木犀を植えるという習慣ができあがったのでしょう。いま現在も、金木犀の香りで満ち満ちています。至福の一週間を過ごします。

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9月28日の日曜日。灌漑用水池から田んぼへの給水が止められました。毎年、5月から9月末まで、百姓で組織する水利組合が運営しているものです。水が営々と流れている間は写真のような小魚が遊んでいますが、一旦水が止められると順次泥の中へ埋もれていきます。5月初期には「めだか」。現在は「小鮒」が遊んでいますが、その都度すくい上げ水槽で飼っています。野生の者たちですので、頑強で次の冬を越します。

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今年も子どもたちの遊び相手をしてくれた「ザリガニ」です。可愛そうなのですが、飼う事はできません。お腹がすくとすぐに、メダカや小鮒を食べてしまいます。大食漢で、約100匹ほどの小魚を飼っていますが、一週間ほどで食べ尽くしてしまいます。これで今年の夏は終えることになりました。

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