戦利品と友達

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どのネコも同様なのかどうか。16時過ぎ。庭で遊ぶガルーが慌てて駆け込んできました。「どうしたんや」と聞くと、ジィーッと小生の顔を見ています、またまた咬み付かれるんかな、と思って警戒していると、足下で何かが動きました。今日は「バッタ」でした。自分で捕まえた獲物は、小生に見せに来てくれます。「僕が捕まえたんや」と戦利品を見せてくれているのか、「新しい友達やで」との紹介なのか5秒ほどガルーと目線が合いました。

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でもすぐに判りました。「オモチャ」でした。ガルーの生きたオモチャでした。右手をソオッーと出して、反撃の程度はどれほどなのか確認しに近寄っていきます。

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もちろん、バッタは逃げます。

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ガルーが左手で、サァーッと掻くと、バッタは軽いので飛ばされてしまいます。

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一生懸命に逃げ惑うバッタと、恐る恐る近づいては友達になろうとするガルーでした。人類史での我が先祖・ホモサピエンスもガルーとバッタのような関係が長くつづいたのでしょうネ。

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バッタとの出会いを思い出しながら、愛用のベッドで早々に眠りについたガルーでした。

         一週間ほど、旅行に出ます。よろしくお願いいたします。

この記事へのコメント

2015年09月22日 22:48
 まさに、「2010年宇宙の旅」を思わせる大発見ですね。(2010年はとっくに過ぎていますが、旧原人が、骨を放りあげたシーンに似ていますね。)

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