野生の象たち

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水浴びに来た、野生の象。以下3枚の写真は、野生の象です。触ってみるなんてことは不可能で、象をよく知る車のドライバーが逃げるようにさっさと象から離れて行ってしまいます。800mほど遠方で足元の悪い水辺の象に対しては余裕綽々で、「さあ、野生象をみつけたぞ。ゆっくり見学してくれ」とか何とかおっしゃって、ギヤをローに入れて超ゆっくりと進んでくれました。それがこの写真です。

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車での移動中に前方の車が急ブレーキや右の斜線に寄り始めて、象の出現に気付きました。スリランカはセイロン紅茶で呼ばれる如く、元々英国に統治されていたため、「右ハンドル」です。
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威勢のいい象で、ドライバーたちは極端に右に寄せていました。怒ると車などは簡単にひっくり返してしまうぐらいの力があり、大型のバスでも道路の端っこまで押し切られてしまうそうです。ですから、車からは一歩も車外には出ることが出来ませんでした。
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観光資源なので大切にしているのかも知れませんが、「象のための道路標識」です。最近の日本での「いのしし(猪)問題」にも結びつくのでしょうが、このような標識が必要になったのは「人間の側」に問題があったからで高価な象牙にお金がまとわりつくのだそうです。
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2種類の標識を見ました。「イノシシ」、「タヌキ」、「鹿」など様々な動物看板を見たことがありますが、「象」さんは初めてでした。
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《 近況です 》旅に出るのも、秋はダンジリの日程に合わせることになりますし、夏はタイコ台の祭りとリンクさせてカレンダーを睨んでいます。一昨日から昨日までの2日間、泉州路の山手方面のダンジリ祭りが行われました。毎年毎年、時間帯を変えての写真撮影だけなのですが、必ず出掛けて行っては楽しんでいます。幸い今年はキャノンの1920mmの望遠カメラを手に入れたものですから、かなりのアップで良い角度の人物像が撮れるものと楽しみにしていました。
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お祭りを楽しみにしているのは全年齢幅の男女なのですが、中でも子供たちが最大でしょう。ダンジリは昔から男女の差がなく楽しめるものとされてきており、女子も高校生ぐらいまでは、盛んに参加しています。農業国・泉州とすれば、豊作を祝うのに男女差が起こる要素は元々出てくるハズもありません。田植え一つを見ても男も女も共に協力し合って成し遂げるのに、収穫時だけは片一方だけで楽しむなどということは出来るハズもなく、潰れもせずにこの祭りが残り続けるのは、女性も一構成員なのだからでしょう。
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お年寄りたちも。
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男の子たちも。
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女の子たちも。
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金木犀です。散歩していると近所の家の金木犀が花を付け出しているのに、我が家では何の音沙汰もなくひっそりとしている風情は面白くなく、毎年「いったいどうなってんの」と思っています。やや遅れて咲き出すのですが、「一度でいいから一番先に咲いてくれないものか」と思い続けて約30年が経ってしまいました。
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わざわざ鼻を近づけなくても香りが漂ってくるのですが、まだそれほど寒くは無いので、日中は居間の窓を全開にして楽しんでいます。いい季節が巡ってきました。いつまでこの季節を楽しみ続けるかはわかりませんので、近寄ってくる都度、全身で楽しみ続けようと思っています。

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