爽やかな日が続きます

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「ななかまど」です。子どもの頃、自宅の垣根にこのナナカマドを使っていました。すでに取り壊してしまい垣根は無くなってしまったのですが、毎年秋になると赤い実のついた垣根を思い出します。さて、この赤い実はテッポウの「弾」として使って遊んでいました。15㎝程度に切った、人差し指ぐらいの女竹の両端を切り落とし、太目のひごの先に布を巻いた13㎝ほどの女竹の突き棒を作って赤い実を先端に押し込み、2つ目の赤い実を更に押し込むと圧力でポンと1つ目の実が飛び出るという単純な仕組みで、4~5mは飛びました。空き缶などを的にして遊んでいたのを思い出しました。
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「ラクウショウ」が色づきだしました。
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銀杏拾いのオバさん(ツレアイ)です。ここは公園内なのですが、子どもたちのスケボーの練習場として整備されており、煩いのも手伝って主婦の方は見かけたことがありません。したがって、独り占めです。山のように収穫して保存しておきます。茶碗蒸しなど、美味しいですね。と言いながら、小生は自身が食べる以外には手をつけません。カブレたらこわいものですから。
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秋の最大行事であるダンジリ祭りも終えて一息ついているところですが、写真は近所にある「地車工房」です。新品を建造すると2億から3億円もするロールスロイスやカウンタック以上の高級車です。まずは木材を乾燥させることから仕事は始まるそうです。、
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「ダンジリの車・コマ」を作っているところです。
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最寄の駅前の大通りでは、山々よりも一足早く木々が色づき始めました。
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収穫を終えたばかりの田んぼには、たくさんの落ちこぼれた「米粒」が残されます。このご馳走を狙ってスズメたちが電線の上で待ち構えるのです。
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電線上で待機するスズメたちです。よほどうれしいのでしょう、うるさく仲間内の会話をつづけていますが、人が離れるとサアーッと田んぼに下りてきて、懸命に食事をつづけます。畑として、一冬寝かすと春には「玉ねぎ畑」として田起こしが始まりますが、この時もスズメたちの出番となります。暖かくなったこ時、「土中」の大中小のミミズたちが大量に地面の上にでてきます。スズメに限らず、鷺、カラス等々数多くの鳥たちが集まってくるのです。
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カラス
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「ナンキンハゼの実」です。散歩には最高の季節を迎えています。名前を知らない草花や、これまた名前の知らない虫や鳥たちと星と星座などを写真に収め帰宅後ネットや図書館で調べるのですが、とにかく時間がかかります。67年も生きてきて、いかに自分の身の回りの自然を無視していたのかをつくづくと思い知らされています。クラブやスナックや一杯飲屋の名前だけでシリトリが出来るくらいの大酒飲みが、足元の花の名前も知らずにいました。歩いて15分の図書館に通うことで、花木、虫、鳥たちの知識を増やそうと奮闘中です。かつて、現役時代は図書館を運営する仕事をしていましたが、自然界への無知を恥じている秋です。

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