庭での楽しみ

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情が移るというのか、ついつい相手に寄り添ってしまうという主体性のなさが小生の場合しはしば見受けられてしまいます。庭木をいじり、メダカの養殖に精を出したり、スズメを初めとした小鳥たちと付き合っていると、自分自身が相手と一体化してしまい、単なる遊びなのに夢中になりすぎて自信の成長が止まってしまっているように感じてしまうことがあります。。どうしても彼らに合わしてしまい、自身の主体性が問われているのに気づかされと、アタフタと戸惑う自身にあきれ返っています。「芍薬」の芽が出始めて、「おいおい、あんたはいつからこんなすばらしい色を持ち出したんや」と聞く始末です。

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春には間にあいませんが、夏向けに様々な植物の種を撒きました。ヘチマ、コ゜ーヤ、オクラ、朝顔、三度豆、等々植えてみました。といっても、昨年成長した物たちの、最後に花を咲かせた実を乾燥させたものばかりですが、一晩水に漬けるだけで芽がで出くるハズと信じて毎年この時期におこなうセレモニーです。
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苗を買ってきて移植した「トマト」です。あとしばらくすると例年通りの「輪切りトマトの種付け」に着手するのですが、とりあえず「大玉」の苗が2本です。今年は「ピザ」をこのトマトで作ってみようと準備しています。小麦粉以外はすべて手作りの庭での収穫物で。
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お隣さんが、昨秋大量のチューリップの種を買ったので、お裾分けで頂いたチューリップが咲き出しました。「黄色いチューリップ」でした。幸か不幸か、お隣さんは「赤色」ばかりが芽を出しました。
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この畑の花はいつか、紹介しようと考えていた畑です。毎年、写真のような色で、楽しませてくれています。周辺の畑はほぼ売りつくされ、唯一頑張って売らずに花作りをしてくれています。 

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