略歴は正確に

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ここ2~3日、テレビのニュースで騒がれている「A.L.C貝塚学院」さん。幼稚園の無償化対象外施設であるため、新入園生が不足し債務超過とのこと。今月末で園を閉鎖するとの突然の発表で子供たちとその親御さんたちが混乱に陥っている様子が気の毒でなりません。

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さて小生も「A.L.C貝塚学院」ではないのですが、この『貝塚』なる単語に出会ってとても混乱状態に陥っているのです。

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写真の小額館が毎月発行する雑誌「本の窓」の連載記事「蝶の唆え」の著者・奥本大三郎先生。略歴に示されたように「1944年大阪府貝塚市生まれ。フランス文学者。」と記載され、毎号楽しく拝読させていただいてきました。小生も先生と同じ街に住み、先生の実家の家業の製粉所もよく存じ上げてきました。

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ところが年が変わると先生の略歴が突然「1944年大阪市生まれ」と出身地が変わってしまいました。

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しかも近号では「1944年大阪府生まれ」(これは間違いではないのですが)とまたまた変更になってしまいました。先生の都合なのか、編集者の間違いなのか、解説がないまま日が過ぎています。
来月号が楽しみです。

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