期待は薄いが、ガンバレ

20---明石大橋2019.2.18-19DSC_0001 (22).JPG
  若い頃、同級生と4人でバンドを組んでエレキベースを担当してた。ついでにコントラバスを少し勉強して、ジャズベースのマネごともしてそれなりに愉しんでいた。少しだけ、小遣い稼ぎもしていた。楽しかった過去と現実との格差の大きさに気付き、落ち込むことの多かりしの今だ。達者にはなれず、そこそこにも行けず、それなりにで、終わろうとしているが、目標としたレベルが低すぎたのか。ダメなのは大きく3つある。
 1つは「唄」だ。
ベンチャーズとビートルズの全盛期。小生オクターブプラスで一杯の音域。そんなんで、歌など唄えるか。インスツルメンタルか、ハーモニーかを選ぶのを迫られた時、迷わずベンチャーズ派。残り3人は「HELP」を聞きながら、ハーモニー派。流行りのテレビ番組で、「寺尾聰」さんがシャドウズの「春がいっぱい」を演奏し、某大会で優勝。ついで、テープに録ったシャドウズの「アパッチ」を聴いてもらい、小生の勝ち。が、しかし、この年まで、歌は、ダメ。「黒の舟唄」をガナルだけだ。
 2つは「文字」だ。
中国の甲骨文字。隷書や篆書や草書などなど、近づけないし、真似もできない。篆刻をしても、相変わらず毎回コピーを貼り付けて始める程度。結婚式などに招かれると、筆を避けペンを探す小心者だ。パピルスに書かれた文字、ヒエログリフやデモチィックはとてもじゃないが及ばないので、ヒエラティック(神官文字)ぐらいが小生が勝負できるかと。
 3つは「絵画」だ。
絵はダメだ。空を描くと「青色の空と黄色い太陽」で了。目は「2.0から1.5 」で推移していたが、今では、新聞の株欄の数値は読めるが、2m先の55型テレビの文字が読めない。老眼ではないのだ。世界は広いので、大昔の絵画のコピーを集め自作絵と比較したことがある。マオリ族、アボリジニ、ネアンデールタール人、ナスカ地上絵、敦煌-莫高窟の絵画や彫刻たちなど、何故これほどまでに、才能に見放されているのか。秀でたものカケラもなし。
でも、アキラメない。

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