ロンドン ナショナル ギャラリー展

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大阪人はよく分かっているのだが、展示会や展覧会などの開催が他都市に比べて極端に少ない。東京と比べるのは失礼なので畿内だけで見ても、京都、兵庫県神戸、奈良などに比して少ない。主催者がいないのか、府民観賞者がいないのか、確かに少ない。Yさんを中心にお笑いを観賞する機会が多いのは事実だが、大阪人は決して朝昼晩、たこ焼きとお好み焼きを食べ続けているのではないことを知っていただかねばならない。
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ロンドンナショナルギャラリー展に、行ってきた。毎度のことなのだが、会場を出てからツレアイと話をしていると、会場の展示作品の何点かを思い出せない。有名で名の通った、ゴッホやフェルメールはもちろん良く覚えている。ゴッホなどは、生誕160年の年に、某旅行社の企画のお世話になり、オランダ、ベルギーのゴッホ関連所(父親や弟のお墓等)と美術館を10日間かけて廻ったことがある。
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今でもお土産に買ったゴッホの向日葵が描かれた「マグカップ」が小生の愛用品で、合わせて写真の「ゴッホベルト」を毎日楽しんでいる。さて、今回のど忘れミス代表は、「ターナー」だ。いつものことなのだが、「ガイドフォーン」は借りない。写真の愛用の単眼鏡一つだけで会場を散策する。ヨーロッパと逆で、日本では写真撮影は許可されないので、カメラは必要ない。さて、ターナー。作品名は「ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス」である。むちゃくちゃ大損をしたような気になる。帰宅して、写真集を見て我慢することとした。何故、毎回見落としが出るのだろう。だとしても、良いものは良い。

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