テーマ:紅葉

気がつけば晩秋入りをしていました

のんびりとかなり長目の中国旅を楽しんでいました。上海、寧波、新昌、紹興、杭州、無錫、蘇州、同里などの南部地域を主として訪問していました。ウワサでは聞いていましたが、子どもから老人たちまでが「スマホ」一つで日常生活をおくっているとの情報に、日本より先に進んでいる社会が中国にあるなどとは想像外でした。「ほぼ完全なキャッシュレス社会」が生み出…
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紅葉

近所の山々を散歩がてら歩いて、やっと紅葉をみつけました。テレビやラジオの案内で「現場」へ行って紅葉の確認をするのではなく、自身の足と目でみつけるのを楽しみにしています。歩き出す目安を、庭の「藤の木」に置いており、この木の葉っぱが散り始めると紅葉探しに出掛けるという具合です。このブログに出した写真が探し当てたすべての紅葉でして、少しだけで…
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我が町も秋入りです

「目線に触れる」や「琴線に触れる」、「耳目に触れる」など、自身の感覚にこの辺りで合ったときをこのようにあらわしますが、付け加えて「秋線に触れる」や「春線に触れる」はいかがでしょうか。小生の秋線はこの写真の位置・場所と定めておりまして、「秋の訪れ」の判断基準の地・場所としています。 人も車も通行量が少ないため、木々の汚れも目立ちませ…
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爽やかな日が続きます

「ななかまど」です。子どもの頃、自宅の垣根にこのナナカマドを使っていました。すでに取り壊してしまい垣根は無くなってしまったのですが、毎年秋になると赤い実のついた垣根を思い出します。さて、この赤い実はテッポウの「弾」として使って遊んでいました。15㎝程度に切った、人差し指ぐらいの女竹の両端を切り落とし、太目のひごの先に布を巻いた13㎝ほど…
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「紅」を楽しんだ今年の山々

「紅」が見事であった。 今秋は、どの野山を歩いてもそうであった。 酷暑がこの美しい秋を演出するきっかけであるとすれば、猛暑とはそう悪いものではないのではないか。 歩くのは、地元泉州の山だ。 和泉葛城山脈のふもとから、和歌山市にかけてと毎回決まっている。 きまぐれというのか、自然の法則を絶対厳守するというのか、ここ3…
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泉州的な良い側面とは

 秋も深まり、世情言われていたよりも紅葉が鮮やかになって楽しませていただいている一人だ。 ここ数年泉州路では、黄色が幅をきかせて、朱色が極端に少なかった。 また朱があれども染まるまでには至らずに、中途半端な赤銅色に止まっていたものだ。 お気に入りは「紅葉焼く法師は知らず酒の燗」。子規だ。 11月半ばにもなるとさす…
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